田村のやさしく語る現代文

著者名
田村 秀行  
価格
本体806円+税

サイズ・ページ
A5判/127頁 問題篇28頁
ISBN-13
978-4896804232

この書籍について

第一部では、現代文を基礎からわかりやすく解説。やさしい会話調で読みやすさも抜群。第二部では、入試現代文にも挑戦し、実戦トレーニングができる。現代文入門には最適の一冊。

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目次

「はしがき」
第一部 現代文の基礎を身につけよう
 1 現代文は、これがわかればできる!
  ☆現代文はどうすればできるだろうか
  ☆現代文の性質はどういうものだろうか
  ☆現代文で〈客観的〉とはどうすることだろうか
  ☆現代文でしてはならないことは何だろうか
  ☆意見の決められない事柄はどうするのだろうか
  ☆本文をもとにして答えるとはどうすることだろうか
  ☆本文のどこが一番大事な部分なのだろうか
 2 現代文を解く道具はこれだ!
  ☆現代文で特に重要な言葉は何だろうか
  ☆「助詞」はどのように重要なのだろうか
  ☆特別な働きの「助詞」
  ☆「接続詞」はどのように重要なのだろうか
  ☆基本的で重要な接続詞は何だろうか
  ☆接続詞を選ぶのに順番があるだろうか
  ☆基本のものと間違えやすい接続詞
  ☆似た形で間違えやすい接続詞
  ☆〈逆説〉の接続詞の重要な使い方
  ☆「指示語」はどのように重要なのだろうか
  ☆「指示語」はどこを〈指す〉のだろうか
  ☆〈まとめ〉の「指示語」
  ☆入試問題の〈約束〉
  ☆「のだ・のである」の働き
  ☆〈根拠〉とはどういうものだろうか
 3 現代文、ここまでわかれば立派!
  ☆〈論理的〉とはどういうことだろうか
  ☆〈論理的〉に〈読む〉練習に必要なことは何だろうか
第二部 入試現代文に挑戦しよう
 第一講 竹西寛子「丘の上の煙」 日本女子大
 第二講 陣内秀信「東京の空間人類学」 和洋女子大
 第三講 会田雄次「港の文化史的意味」 法政大
 第四講 古井由吉「雪の下の蟹」 日本大
 第五講 大岡信「加藤楸邨氏を悼む」 近畿大
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