2014年 代々木ゼミナールセンターリサーチ 国公立大学合格判定基準表

表の見方

 

この表は、センター試験における合格判定基準を一覧にしたものです。国公立大学の配列は北から都道府県ごとに国立大→公立大の順で掲載しています。また、私立大・短期大はそれぞれ北から順に掲載してあります。

  1. 国公立大の日程欄にある前、後、中は2次試験の日程を示しています。
  2. 判定基準は、実際配点(合否判定に利用する配点の集計)における得点率を左側に、その得点を右側に各々掲載してあります。
    合格判定は5段階(A、B、C、D、E)で行い、判定基準欄に示した得点率及び得点は各判定値の下限値で、Dの数値より下はE判定になります。各判定の意味は以下のとおりです。
    • A……安全合格圏(合格可能性80%以上)
    • B……標準合格圏(合格可能性65〜75%)
    • C……ボーダーライン(合格可能性50〜60%)
    • D……合格挑戦圏(合格可能性35〜45%)
    • E……合格低率圏(合格可能性30%以下)
    国公立大学でセンター試験不参加の新設大学・学部・学科及び、センター試験が任意受験の私立大学・私立短期大学については集計のみで、判定はしていません。
  3. 満点は、センター試験の実際配点における満点を示しています。
  4. 第1段階選抜予想ラインは、実施されると予想される得点率(左側)と得点・満点(右側)を表示し、これより下の成績では、第1段階選抜が実施された場合に不合格となる可能性が高いことを示しています。なお、第1段階選抜を予定しているが、実施の可能性が低い学部・学科については「無しの予想」と表示しています。また、「私立大・短期大」の表からはこの項目は除いてあります。