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広島大入試データ

2011年9月28日更新

1.全国区型の広島大学

 広島大学は、広島高等学校、広島高等師範学校、広島文理科大学など8つの前身諸学校の歴史を継承し、昭和24年に新制広島大学として設立されました。現在は11学部12研究科を擁する全国でも有数の国立総合大学です。
 広島大学で学びたい、毎年、そうした志を持つたくさんの受験生が広大入試に挑んでいます。2011年の入試では、前期と後期を併せた志願者は7,793名でした。ちなみに過去10年間の志願者数を調べてみると、7,000名前後で推移をしてきており、中四国地区では最も志願者が多く集まる国立大となっています。
 毎年7,000名というたくさんの志願者を集める広大入試、この中で広島県出身者がどの位いるのか?調べてみました。年度により若干の変動があるものの、広島県出身の志願者が占める割合は低く、概ね30%前後で推移をしています。つまり“広島大学は広島県にありますが”、実際に三人のうち二人が広島県外の受験生で占められており、全国から受験生が集まる、全国区型の大学であることが窺えます。
広大の志願者数の推移


  2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
県内割合 29.6% 32.1% 31.2% 32.8% 30.7% 28.6%
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