冬期直前講習会

合格者のメッセージ

(2019年度代ゼミ生合格体験記アンケートより抜粋)

国公立大学

東京大学 文科二類Y.Tさん

冬はセンター試験対策を中心とする事をすすめます。2次試験対策はセンター試験後でも十分間に合いますが、センター試験の対策ができるのは最後です。センター試験の得点は、総合得点の中でも意外と重要性が高く、侮ってはいけないと思います。

東京大学 文科三類S.Yさん

冬はとにかく時間が足りません。その中で過去問や演習問題を解く必要があるため、一回一回の演習が貴重になります。周りがやっているから始めるか、といった甘い考えは禁物です。一回ごとに徹底的に反省をし、何がまだ足りていないかを追究すべきです。惰性で解いていてもそれはただの自己満足に過ぎません。

東京外国語大学 国際社会学部J.Kさん

冬は自分に足りていないと思う部分を講習で補い、あとはひたすら過去問を解きました。直前期は本番の時間割通りに過去問を解くことを講師からすすめられていたので、そうしました。私は世界史がずっと苦手だったのですが、諦めずにやっていたら直前に飛躍的に伸びました。暗記系は諦めないことが大事です。

筑波大学 人文・文化学群Y.Tさん

スタッフの方と相談して適切な数の講座を受講し、残りの時間はセンター試験対策に注力しました。センター試験対策講座は2次試験に必要な基礎を身につけるのに最適で、特に日本史は、知識の定着・整理に大きく役立ちました。

名古屋大学 教育学部S.Tさん

センター試験までは、ひたすら過去問や模試等を解いて知識を入れました。直前にはマーク式で本番通りに解いていました。2次試験対策では先生などに添削をお願いし、国語の過去問を解いて傾向を掴み、本番でも解けるようにしました。

北海道大学 総合入試理系Y.Oさん

冬期は、無理にいつもと違う勉強をせず、自分なりの予習復習のリズムは変えずに、それとプラスアルファのことをやるようにしました。焦ってしまう時期ですが、いつもやっていたことを徹底できたのは良かったと思います。

医学部医学科

鳥取大学 医学部Y.Mさん

センター試験の勉強を定期的に行なっていなかったので、冬はセンター試験の過去問を何度もくり返しました。講習はⅠ期のセンターテストゼミと生物の講座を受講しました。理科のセンター試験過去問は数年分しかないので第1学期、第2学期で使ったテキストを何度もくり返し復習しました。

宮崎大学 医学部H.Sさん

私は医学部志望だったので特にセンター試験対策を重視しました。各科目のセンター試験の過去問を、苦手科目は20年分、得意科目は15年分解きました。センター試験の勉強に飽きた時に第2学期の授業の復習や2次試験対策をし、冬期直前講習会は武井明信先生の地理の講座を受講しました。

東北医科薬科大学 医学部K.Wさん

直前期は、2次試験で使う科目よりもセンター試験でしか使わない科目を中心に勉強していました。私は受講する講座が1月に集中してしまい、精神的に焦った記憶があります。可能ならフレックス・サテラインの速習講座も活用して余裕をもって受講した方が良いです。あと少し頑張って合格を勝ち取りましょう!!!

東京薬科大学 生命科学部N.Uさん

センター試験目前の冬は、冬期直前講習会でセンター試験対策をしました。自分が受ける教科全部の対策授業をとっていたので、量は多くて大変でしたが、受けて良かったと思います。講習で受けたものと似たような問題が本番で出ることもあり、対策は大切だと思いました。

昭和大学 薬学部A.Sさん

直前期は不安になり、あれもこれもと勉強したくなると思います。そのため、私は日にちごとに何を勉強するかを決めておきました。予備日を設けたことで、受験当日までにやっておきたい勉強を全てやることができました。過去問を解き、できなかった単元を問題集などで逐一確認することを意識しました。

上智大学 総合人間科学部 看護学科W.Sさん

講師にあらかじめ出講日程を聞き、その日程にあわせて質問しに行けるよう逆算しながら勉強していました。例えば12月下旬に英語講師が来る場合、それに合わせて英作文を中心とした勉強をして添削をしてもらいました。できないところを残さないように講師に聞きに行くことがとても大切だと思います!!!

私立大学

慶應義塾大学 理工学部A.Aさん

私は冬期直前講習会は受講しないつもりでしたが、物理の成績が落ちてしまっていたことから、試験本番の2週間前にフレックス・サテラインで物理の講座を受講しました。やはり、1人で勉強するのと、授業を受けるのとでは全く違います。直前だからこそ、最終確認のつもりで講座を受けることをおすすめします。

慶應義塾大学 経済学部S.Oさん

冬は過去問演習に力を入れました。しかし、1人で過去問を解いているだけでは完璧に対策をできているか不安だったので、「慶大英語」を受講したことでさらなる対策をすることができました。また、今後の具体的な課題も見つけることができました。

慶應義塾大学 商学部M.Mさん

志望校合格には過去問のやり込みが物を言います。実際、私は単語帳をやらずに過去問の長文に出てきた単語のみの暗記で合格しました(もちろん、単語帳をやるに越したことはありません)。そのため直前期は過去問をやり込みましょう。また志望校の予想問題演習などの講座の受講も効果的だと思います。

早稲田大学 文学部M.Nさん

基礎をもう1度復習し、暗記系を中心に勉強しました。自分の志望校の過去問を10年分ずつ解いて、解き方の分析をしていました。また、メモ帳などに自分の間違えたものをまとめて毎日見直していました。過去問は数をこなすだけでなく、そこから自分なりの解法を確立していくことが大切だと思います。

早稲田大学 文化構想学部K.Tさん

自分に必要な講座だけ取り、予習に多くの時間をかけ、復習もその日のうちにしました。過去問の勉強はⅡ期の時期になりましたが、限られた時間の中でできるだけ納得いくまで同じ問題を考えました。1月から取り組んだ英語外部試験対策の単語帳もかなり助かりました。ここで諦めたらもったいないと思い、踏ん張りました。

早稲田大学 商学部I.Kさん

冬になるとセンター試験、大学入試が目前に迫ってきて、思っている以上に時間がありません。できれば冬前から過去問を解き始め、過去問で解けなかった問題は時間を置いて解き直しながら問題傾向を把握していくと良いと思います。

早稲田大学 スポーツ科学部K.Hさん

過去問演習によるアウトプットを中心に抜けている知識の確認をしました。第一志望の過去問は15年分を何度も解き直しました。冬期直前講習会の授業では自分では手が回らない細かい知識と今ある知識の上手なアウトプット法を身につけるため、大学別入試対策と分野別対策の授業を組み合わせました。

上智大学 外国語学部H.Kさん

直前期は過去問の演習で時間の使い方が難しかったですが、地歴は量をこなし続け、国語と英語は授業と自習で1年間習ったことの最終確認をしました。直前だからこそ新しく何かをするわけではなく最後までペースを乱さないことが重要だと思いました。

上智大学 文学部S.Tさん

受験直前期である冬は、暗記科目を中心に取り組んでいました。特に、日本史の文化史の知識が不足していると思ったので、冬期直前講習会で土屋文明先生の文化史の授業を受講し、テキストと図録を中心に何度も復習しました。復習の時間を多く確保したため、日本史を仕上げることができたのだと思います。

東京理科大学 理学部W.Sさん

冬期直前講習会は多くの大学別入試対策講座がありますが、その講座を受講する目的は自分の実力を測るためというのが最適だと思います。講座から得られた自分の弱点を、以前にやっていた参考書やテキストを見直し、埋めていくと良いと思います。

明治大学 法学部D.Sさん

合格体験記などに載っている方の勉強法を参考にするのも良いですが、その方の進度と自分の進度は違ったり、生活習慣も違ったりするので自分に合う勉強法を見つけ出すのが重要だと思います。これについて深く考えるのは決して無駄ではないので、過去問をいつ始めるかなどゆっくり考えてみてください。

立教大学 経営学部M.Sさん

この時期は不安になることも多いと思いますが、焦りは禁物です。講習と過去問演習のバランスを取りながら最後まで丁寧な学習を心がけましょう。また入試は時間との勝負です。私は日頃から試験時間を意識していたため本番でも緊張することなく最大の力を発揮することができました。