冬期直前
講習会

合格者のメッセージ

(2020年度代ゼミ生合格体験記アンケートより抜粋)

東京大学 理科一類G.Iさん

冬は時間がある程度限られてくるので、合格点に到達するために、どの教科にどれくらい時間をかけるかを考慮して受講講座を決定するべきです。私の場合、苦手な数学は冬期直前講習会で講座を多めに受講し、得意教科に関しては自習を中心にしていました。教科ごとにメリハリをつけることが大切です。

東京大学 理科二類H.Kさん

冬になると共通テストや併願校の対策など、やることがさらに増えていきます。そんな中で大切なのは、本番形式で演習を積むことだと思います。本試験と同じ時間割で過去問を解くよう心がけていたおかげで、本番でも冷静に問題を解くことができました。冬期直前講習会の共通テスト対策直前テストもリハーサルに役立つと思います。

東京大学 理科二類K.Eさん

私が冬期直前講習会期間中に特に心がけていたことは妥協しないことです。現役生の時、センター試験後に気が抜けてしまい勉強に集中することができませんでした。勉強の量も質も落ちてしまったのは「まぁ、いいか」と妥協を許したことに原因があると思います。

北海道大学 総合入試理系T.Mさん

冬期は共通テスト直前ということもあり、共通テスト対策がメインになりました。私の場合、一番苦手である国語がまだ克服出来ていなかったので、講座を出来るだけ受講しました。その結果、本番で自己最高得点が取れました。大学別入試対策講座は、2月中旬頃に北大理系数学予想問題演習を受講し、対策を練りました。

名古屋大学 医学部R.Sさん

冬になるといよいよ受験が間近に迫ってきます。私は直前期にもう一度基礎を固め直したのですが、今振り返ると基礎を見直したことが自分自身を助けてくれたと思います。直前期だからこそ、新しい勉強に着手するのではなく、年間の学習を総まとめしてくれるような講座を上手く使って基本に立ち返ることが重要です。

筑波大学 総合学域群D.Tさん

冬期は基本はアウトプットがメインになりますが、知識の漏れをなくすためにも多くの講座を受講しました。また、講習の問題は予習の段階で7割以上を目標に、授業の直前まで考え抜きました。このような試行錯誤により、本番で通用する応用力を養うことができました。

東京農工大学 農学部T.Sさん

成績が伸び悩み、不安を感じることが多くあると思います。そんな時には計画を立て、一つずつ課題をこなすことが一番良いと思います。また代ゼミのチューターに相談しに行くのもおすすめです。私は相談したおかげで最後まで諦めることなく、共通テスト本番では最後の模試より90点近く上げることができました。

東京学芸大学 教育学部K.Iさん

冬休みは共通テスト直前期ということもあって、共通テストの苦手科目である国語と地歴・公民を重点的に勉強しました。冬期直前講習会では「共通テスト古典」の講座を受講して、苦手な古典も最後まで逃げずに勉強し続けて良かったと思います。

東京都立大学 人文社会学部R.Hさん

どんなに勉強していても、直前期には不安が襲ってくるし、出来ないことからは目を背けたくなります。そこで私は、冬期直前講習会の講座は各教科をバランス良く受講して、取り組む教科に偏りが出ないよう意識しました。得意科目ばかりに集中すると、それ以上の速度で苦手科目の得点力が下がってしまいます。

一橋大学 経済学部K.Mさん

冬期・直前期は、1・2学期のテキストを繰り返し復習していました。既に学んだテキストの復習をしっかり行ってから講座を受講するとより学習効果を実感できると思います。私は直前期に一橋大予想問題演習講座を受講しました。直前演習としてとてもためになったので、一橋大学を受験する方は受講をお勧めします。

九州大学 経済学部W.Iさん

直前期は過去問演習などの実戦的な学習を中心に進めていましたが、冬期直前講習会で講座を受講していた講師の先生に英作文を指導していただきました。その結果、試験本番では落ち着いて問題を解くことができ、無事合格することができました。

神戸大学 法学部H.Mさん

私は受験前に1年間代ゼミで使ったテキストの復習を行ったことで、知識を定着させることができ、良い結果につながりました。本番前に新しいことを始めると浅い知識しか身につかず、難しい問題に対処できないため、復習することが最も重要であると感じました。

日本医科大学 医学部A.Sさん

冬期の学習は1年間の総復習をすることが必要だと思います。試験本番で合格点を取るためには、代ゼミのテキストや授業内容を身につけるだけで十分です。習ったことを定着させずに過去問などの新しい問題ばかりに取り組むのは控えたほうが良いと思います。

順天堂大学 医学部R.Yさん

冬期直前講習会では2次・私立大対策の数学、生物、化学の授業を受講していました。これらの講座の予復習以外はすべて共通テストの対策に時間をつぎ込んでいましたが、講習会の講座を利用したことで、それぞれの対策に使う時間を上手く使い分けられたと思います。

早稲田大学 文学部A.Uさん

模試で判定が低かったり、過去問で合格点が全然取れない等といった不安が多い時期かと思います。しかし、不安を感じるのは当然のことであり、最後の最後に大逆転することは珍しいことではありません。時間が限られている冬期こそ、代ゼミの講習会を利用すれば合格への近道が切り拓けると思います。

早稲田大学 教育学部Y.Sさん

冬は志望校に合った講座を受講し、Ⅱ期では英語の総復習ができる講座を加えました。英語は過去問を多く解きましたが、現代文や古文は質を高めることを意識し、焦らずに復習をしっかり行いました。とにかく自分を信じることが大切だと思います。

慶應義塾大学 文学部A.Mさん

冬期直前講習会ではⅠ期で早大・慶大の大学別入試対策講座を受講し、Ⅱ期では慶大小論文対策の講座を対面で受講できたことが一番ためになりました。また、直前期は過去問の答えを覚えてしまうくらい何度も解き、くり返し復習することが重要だと思います。

慶應義塾大学 経済学部S.Tさん

冬は問題演習のために代ゼミの大学別入試対策講座を受講することや、過去問に取り組むことが重要だと思います。特に地歴科目は大学や学部によって特色があるため、傾向を掴み対策を練ることが必要不可欠です。代ゼミの冬期直前講習会を活用すれば効率よく対策を行うことができます。

上智大学 総合人間科学部S.Oさん

共通テストの英語リスニングと数学に不安があったので、共通テスト対策に特化した講座を複数受講しました。冬はとにかく時間に追われるので、授業回数が少なめで演習も兼ねられるテスト形式の講座は本当に役立ちました。モバサテで、自宅で好きな時間に受講できたことが効率アップにつながりました。

青山学院大学 理工学部K.Oさん

直前期は不安が大きくなり、これから何をすべきか迷うことがあると思います。そこで、私は冬期直前講習会を利用して苦手科目を重点的に受講しました。講習会を受講することで不安が解消され、自習にも集中して取り組むことができました。

北里大学 理学部C.Oさん

冬期直前講習会では、受講する講座と自分で勉強する時間のバランスを意識するようにしました。1日にやることを夏よりもきちんと整理したおかげで、適度に休憩をとりながら焦らず勉強できたと思います。共通テスト後は1日4科目必ず触れるようにすると決めて、どんなに短時間でも時間を割くようにしました。

学習院大学 経済学部R.Oさん

私立大を第一志望にしていたこともあり、共通テスト対策がこの時期までおろそかになってしまっていたのですが、代ゼミの冬期直前講習会で共通テスト対策も行うことができ助かりました。他にも様々な対策講座があるので、自分のレベルに合わせて選ぶと良いと思います。

中央大学 経済学部K.Oさん

冬は講習会に頼る部分と自分でやり切る部分の区別をつけるべきです。たくさん講座を受講するだけでは消化しきれなくなってしまうので、得意なところは自分で問題演習や過去問演習を進め、苦手な部分は講習会に頼るというメリハリが大事だと思います。

明治大学 国際日本学部S.Gさん

志望大学の過去問のうち近年のものに手を付け、分からないところはきちんと理解できるまで時間をかけて取り組みました。また、講習会の講座で出される課題をどんどん解くことで自分の力を最後まで磨き上げました。不安な点は講師の先生にすぐ聞くようにして、疑問を残さないようにしていました。