2.高校教科書完全マスター講座(基本編)
数学Ⅰ

講座例(表の見方)

講座略称:第1章-1

高校教科書『数学Ⅰ』「第1章 数と式」の「第1節 式の計算」のうち、単項式、多項式、次数、整式の整理/整式の加法・減法、単項式の乗法/展開の公式、展開の工夫を3セグメント(約60分間)で講義します。

[学期区分]その他

阿由葉 勝 講師

講座略称 セグメント数 セグメント(テーマ・解説内容)
第1章
数と式
第1節 式の計算 第1章-1 3 単項式、多項式、次数、整式の整理/整式の加法・減法、単項式の乗法/展開の公式、展開の工夫
第1章-2 2 因数分解/因数分解の工夫
第2節 実数 第1章-3 3 実数・有理数・無理数、絶対値/平方根、根号を含む式の計算/分母の有理化、式の値(対称式)
第3節 1次不等式 第1章-4 3 不等式の性質/1次不等式の解き方/1次不等式の応用(連立不等式)
第1章-5 2 1次不等式の応用(文章)/絶対値を含む方程式・不等式
第4節 集合 第1章-6 2 集合・要素、部分集合/共通部分、和集合、補集合
第1章-7 3 命題・条件、命題の真偽/必要条件・十分条件/条件の否定
第5節 命題 第1章-8 3 命題とその逆・裏・対偶/対偶を利用する証明/背理法を利用する証明
第2章
2次関数
第1節 2次関数とグラフ 第2章-1 3 関数とグラフ(用語説明)/2次関数のグラフ(用語説明・平行移動)/2次関数の平方完成・作図
第2節 2次関数の最大・最小 第2章-2 3 最大・最小(用語説明)/最大・最小(場合分け)/最大・最小(図形問題・文章問題)
第3節 2次方程式と2次不等式 第2章-3 3 2次関数の決定/2次方程式(因数分解、解の公式)/2次方程式(判別式)
第2章-4 2 2次関数のグラフとχ軸の共有点/2次関数のグラフとχ軸との位置関係
第2章-5 3 1次不等式、2次不等式 (因数分解)/2次不等式(解の公式、接する・共有点なし)/2次不等式の応用(判別式が2次式)
第2章-6 3 2次不等式の応用(連立不等式)/2次不等式の応用(図形問題・文章問題)/2次不等式の応用(解の配置)
第3章
図形と計量
第1節 三角比 第3章-1 3 三角比(用語説明と定義)/三角比の応用(正弦・余弦の長さ)/
三角比の応用(三角比の表、仰角・俯角)
第3章-2 2 三角比の相互関係/90°ーθの三角比
第3章-3 3 三角比の拡張/180°ーθの三角比/三角比から角
第3章-4 2 三角比の相互関係/tanと傾き(直線の傾きと正接)
第2節 三角形への応用 第3章-5 3 正弦定理/余弦定理/正弦定理と余弦定理
第3章-6 2 三角形の面積/四角形の面積
第3章-7 2 内接円の半径/空間図形への応用
第4章
データの分析
第1節 データの分析 第4章-1 2 度数分布表、ヒストグラム/平均値、中央値、最頻値
第4章-2 2 範囲、四分位数、四分位範囲/箱ひげ図
第2節 データの散らばり・相関 第4章-3 2 偏差、分散、標準偏差/相関、散布図、相関係数
  • 月謝制授業料の詳細については授業料をご覧ください。

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