4.単元別基礎力完成講座
数学

  • 講座番号(7ケタ)は校舎コード(3ケタ)+講座コード(下記4ケタ)となります。 校舎コードは校舎コード・授業時間帯をご覧ください。

[学期区分]その他

  講座名 Vol. 講師名 講座コード 講座方針
高校基礎数学Ⅰ・A 数と式 1 高橋 全人 6725 数式の処理は数学の土台です。式の展開と因数分解、平方根や絶対値の扱い、不等式の計算、集合と論理を学習します。
2次関数 2 高橋 全人 6726 高校数学の中でも最も重要である「関数」の入り口です。放物線の描き方、グラフの移動、関数の最大・最小、方程式の解などを学習します。
場合の数 3 高橋 全人 6727 個数の数え方、順列、組合せといった基本事項に加えて、円順列、同じものを含む順列、組分け問題などを学習します。
確率 4 高橋 全人 6728 確率の定義をきちんと確認した上で、場合の数と確率の違いを明確にして講義を進めます。独立試行、条件付き確率まで学習します。
図形と計量 5 高橋 全人 6729 新しい概念であるsin、cos、tanの扱い方を学習します。正弦定理・余弦定理を中心に図形における辺の長さや角の大きさ、面積を計量します。
図形の性質と整数 6 高橋 全人 6730 前半2回は「図形の性質」を、後半2回は「整数」を扱います。整数では様々な典型問題を中心に解法パターンを学習します。
資料の整理 7 高橋 全人 6731 データを基にして、平均値、中央値、分散や標準偏差、相関係数などを学習します。様々な言葉や式の定義を確認します。
高校数学Ⅰ・A 数と式 1 斎藤 裕介 6732 高校数学の最も基礎となり、全ての単元で必要となる事項です。中学数学を更に発展させ、絶対値を含む不等式や、集合の概念などについても学習します。
2次関数 2 斎藤 裕介 6733 2次関数の式とグラフ、2次方程式と2次不等式の関係や、場合分けを含む最大値・最小値の問題などを扱います。高校数学の他の分野でも重要になる単元です。
場合の数 3 斎藤 裕介 6734 場合の数、集合、集合の要素の個数、順列、円順列、重複順列、組合せ、組分けの問題について扱います。場合の数の問題の考え方、式の立て方を身に付けましょう。
確率 4 斎藤 裕介 6735 試行、事象、確率、試行の独立、条件付き確率などをその意味から説明し、問題の解法を具体的に解説します。簡潔な計算法も身に付けましょう。
図形と計量 5 斎藤 裕介 6736 直角三角形と三角比、三角比の拡張、正弦定理、余弦定理、三角形の面積公式など、正弦・余弦・正接の性質に関する問題を扱います。
図形の性質と整数 6 斎藤 裕介 6737 三角形の外心・内心・重心、円に内接する四角形の性質、方べきの定理の利用、約数・倍数、商と余り、整数の性質などの問題を基礎から標準まで扱います。
高校基礎数学Ⅱ・B 式と証明 1 柏熊 成享 6738 1.恒等式 2.等式証明 3.不等式証明 4.相加相乗平均の不等式
図形と方程式 2 柏熊 成享 6739 1.点と直線 2.直線と円 3.円と軌跡 4.領域
三角関数 3 柏熊 成享 6740 1.弧度法 2.方程式・不等式 3.加法定理 4.倍角公式・合成の応用
指数・対数 4 柏熊 成享 6741 1.指数法則 2.指数方程式・不等式 3.対数法則 4.対数方程式・不等式
数列 5 柏熊 成享 6742 1.等差数列 2.等比数列 3.数列の和とΣ計算 4.漸化式
ベクトル 6 柏熊 成享 6743 1.平面ベクトル 2.内分点・直線上の点 3.内積 4.空間ベクトル
微分積分 7 柏熊 成享 6744 1.微分係数と導関数 2.微分の応用 3.積分 4.面積
高校数学Ⅱ・B 式と証明 1 小林 清隆 6745 式と証明は、他の分野の問題を解く際にも必要になる重要な分野です。等式や不等式の扱い方を身につけ、示したい式にあわせて解法を選べるよう解説します。
図形と方程式 2 小林 清隆 6746 直線や円などの図形の方程式や、図形と図形の位置関係について学習し、後半で扱う軌跡や領域の問題を正しく考えられることを目標に解説していきます。
三角関数 3 小林 清隆 6747 三角比から三角関数へ無理なく移行できるように解説します。また、公式の多い分野ですので、問題を通して正しく公式を使いこなせるように学習していきます。
指数・対数 4 小林 清隆 6748 指数・対数の意味とその独特の計算規則を解説します。また、受験で頻出の問題を扱いながら、指数・対数を学んでいるとどのようなことが分かるのかを学びます。
数列 5 小林 清隆 6749 苦手な人が多い数列ですが、等差数列・等比数列から丁寧に解説し、和の計算方法など基本的な考え方を学びます。後半では漸化式や数学的帰納法まで扱います。
ベクトル 6 小林 清隆 6750 ベクトルは今まで勉強してきた他の分野よりも抽象的な考え方が必要になる分野です。基本的な考え方を理解し、式の図形的な意味をつかめるように解説します。
微分積分 7 小林 清隆 6751 微分積分の基本的な計算法を身につけ、グラフの接線の方程式や関数の増減を求める問題、領域の面積を求める問題など受験で頻出の問題を丁寧に解説していきます。
確率分布 8 小林 清隆 6752 期待値や分散などの基本的な事柄から説明し、代表的な分布や集団の統計的な調査の方法を学びます。様々な概念がどのように役立つのか問題を通してみていきます。
高校基礎数学Ⅲ 複素数平面 1 貫 浩和 6753 最初に複素数平面の基本的な計算を扱い、極形式、ド・モアブルの定理まで説明します。後半は、主に図形への応用を扱い、回転や軌跡の問題まで説明します。
式と曲線 2 貫 浩和 6754 最初に楕円、双曲線、放物線を定義から説明します。後半は、曲線の媒介変数表示と極座標を扱います。
関数 3 貫 浩和 6755 第1講で分数関数を扱い、第2講で無理関数を扱います。第3・4講で合成関数と逆関数を扱います。
極限 4 貫 浩和 6756 第1講で極限の計算法について説明します。第2・3講では無限級数の計算と図形への応用を扱い、第4講で関数の極限を扱います。
微分法 5 貫 浩和 6757 微分係数の定義からはじめて、微分公式を説明します。eの定義、接線問題、グラフの増減、凹凸などVol.6を学ぶための準備をしていきます。
微分法の応用 6 貫 浩和 6758 Vol.5で学んだ知識を使って、方程式・不等式への応用、平均値の定理などを扱います。関数の連続や微分可能に関する問題なども説明します。
積分法 7 貫 浩和 6759 積分の基本公式からはじめて、一通りの計算法を説明します。後半は面積問題、回転体の体積問題を扱います。Vol.8を学ぶための準備をしていきます。
積分法の応用 8 貫 浩和 6760 Vol.7の知識を使って、具体的に概形のわからない立体の体積問題や区分求積法を扱います。後半は、定積分と不等式、曲線の長さを説明します。
高校数学Ⅲ 複素数平面 1 土田 竜馬 6761 最初の2講で複素数平面の定義からはじめて、極形式、ド・モアブルの定理までを扱います。後半の2講では主に図形への応用を扱います。
式と曲線 2 土田 竜馬 6762 まず、楕円、放物線、双曲線を扱います。その後、曲線の媒介変数表示と極座標を扱います。
関数 3 土田 竜馬 6763 分数関数、無理関数、逆関数、合成関数を扱います。
極限 4 土田 竜馬 6764 第1講で基本的技法を紹介します。第2・3講で無限級数と図形への応用を扱います。第4講で関数の極限を扱います。
微分法 5 土田 竜馬 6765 微分の計算からはじめて、グラフ描画と接線問題を扱います。Vol.6とセットで受講することが理想です。
微分法の応用 6 土田 竜馬 6766 微分計算、グラフ描画、接線の導出などの基本的技法はマスターした方を対象に、最大最小問題、方程式・不等式への応用、平均値の定理などを扱います。
積分法 7 土田 竜馬 6767 積分の計算全パターンからはじめて、グラフを描いて面積、体積を求めるところまでを扱います。Vol.8とセットで受講することが理想です。
積分法の応用 8 土田 竜馬 6768 理系数学の最重要分野を扱います。具体的には、概形のわからない立体の体積、区分求積法、定積分と不等式、曲線の長さを扱います。

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