4.単元別基礎力完成講座
国語

  • 講座番号(7ケタ)は校舎コード(3ケタ)+講座コード(下記4ケタ)となります。 校舎コードは校舎コード・授業時間帯をご覧ください。

[学期区分]その他

  講座名 Vol. 講師名 講座コード 講座方針
高校基礎現代文 評論は〈対比的〉に読む! 1 村上 翔平 6769 全ての文章読解の中核となる技術が「対比的読解」です。対比的読解の本質、重要性を理解してもらい、自力で実践できる具体的技術まで余すところなく伝えます。
筆者の主張の発見法 2 村上 翔平 6770 評論文において、最終的な目標は「筆者の主張」の把握です。文章中からの主張発見方法を身につけ、同時に主張の「理由・根拠」を把握する訓練まで行います。
〈くりかえし〉を見つける 3 村上 翔平 6771 現代文で最も出題されるのは「傍線説明問題」。説明問題を解くことは、端的に「イコール関係」を把握すること。「イコール関係」を制する者が、現代文を制す。
小説も〈客観的〉に読む! 4 村上 翔平 6772 小説問題が解けない理由は、「心情」を主観的かつ曖昧に読み取り、思い込みだけで解いてしまうから。本文記述を根拠にした、客観的心情分析の技術を体得します。
〈読み方〉から〈解き方〉へ 5 村上 翔平 6773 文章は読めるのに、点数が低い…そんな悩みを解決。ケアレスミス防止法は?選択肢の切り方は? 空欄問題の解き方は?「読める」から「解ける」へステップアップ!
文法・敬語の総復習 6 村上 翔平 6774 中学国語で最も生徒に嫌われる「国文法」。国文法を理解しないと、古典文法も理解できず、難文も読み取れない。中1レベルから古典文法の入り口までを完全理解。
高校現代文 評論(情報化・メディア論) 1 木島 章 6775 評論は、「筆者の主張」と「論理構造」を読み取るべき文章です。「われわれ現代人全てが関わっている現代社会の問題点」を探し出す読み方を身につけましょう!
評論(生命・文化・ 歴史論) 2 木島 章 6776 評論の中でも、「時代が変わっても変化しない人間の本質」を扱った文章に取り組んでもらいます。長文に対する「メリハリをつけた読み方」も練習してみましょう!
小説(人物の心理・ 場面の変化) 3 木島 章 6777 小説の読解では、評論とは大きく異なる着眼点が必要です。「登場人物の心理のつながり・変化」と「場面の変化・出来事」を関連づけて読んでいきましょう!
随想 (一般論と筆者の意見の対比) 4 木島 章 6778 随想は、評論と比べて「論理構造が曖昧」、しかし「筆者の意見・感想」が要点です。「一般論」と対比になる「筆者の独自の視点」に敏感になりましょう!
高校基礎古文文法 用言 1 西村 雪野 6779 五十音図・活用形の働きから始めて、動詞・形容詞・形容動詞といった用言の活用のマスターが目標です。今後の学習を左右する初めの一歩を確実に踏み出しましょう。
過去などの助動詞 2 西村 雪野 6780 助動詞の接続・活用の仕組みを覚えながら、過去・完了の助動詞等を中心に基本から学習していきます。秘伝の技で、簡単にマスターできます。
推量などの助動詞 3 西村 雪野 6781 助動詞の意味をおさえる上で要となる推量系の助動詞を中心に学習していきます。「推量マップ」を片手に推量の森を完全攻略します。
助詞・識別問題 4 西村 雪野 6782 まず苦手な助詞を味方につけた後、入試問題から抜粋した短文の演習問題を通して、「に」「る」「ぬ」などの紛らわしい語の識別について学習します。点数が稼げる分野です。
敬語表現・副詞 5 西村 雪野 6783 敬語を学習テーマとし、尊敬・謙譲の違いといった基本から人物把握のポイントまで丁寧に解説します。また入試必出の呼応の副詞についてもここで整理しておさえます。
和歌・総合問題 6 西村 雪野 6784 和歌の修辞法をマスターした後、長文の読解問題を使い、今まで学んだ文法事項を活かした「点数に結びつく読解法」「入試問題解法」を伝授します。お楽しみに!
高校古文読解 古文読解の基本 1 菊池 淳一 6785 文章を「なんとなく」読んでしまう人が多いですが、そもそも「文章を読む」とは何でしょうか。「場面」「文脈」とは何かを知り、「読める」ようにしましょう。
読解力を高める 2 菊池 淳一 6786 文章が少しずつ読めるようになったら、次は少し難解な文章に挑戦しましょう。日記、随筆といった類のもの、構造が複雑な文章を通して、読解力を高めましょう。
解釈問題の解法 3 菊池 淳一 6787 テストにおいて最も出題頻度が高いのが「傍線部内容解釈」になります。この問題のポイントは「真の設問要求を把握する」ことです。まずはやり方を学びましょう。
空欄補充と 和歌の解釈 4 菊池 淳一 6788 空欄補充については、文脈判断の前にやるべきことが三つあります。また和歌の解釈は、やり方さえわかればさほど難しくはありません。各々やり方を学びましょう。
高校基礎漢文 漢文の基本事項・ 再読文字 1 佐藤 賢 6789 漢文の基本事項と再読文字をテーマにして、漢文の基本構造を説明し、白文を書き下し文・現代語訳にしていくプロセスと、そのためのツールの運用方法を教授する。
否定・使役・受身形 2 佐藤 賢 6790 入試において登場頻出度が極めて高い否定形・使役形・受身形について徹底的に教授することで、基礎レベルの漢文読解が可能なレベルへと受講生を導いていく。
疑問・反語などの 句形 3 佐藤 賢 6791 最重要の句形である、疑問・反語形と、近年センター試験などで出題率の高い詠嘆形の教授を講義の中心にすえ、より実戦的で総合的な漢文力養成の足がかりとする。
応用的な句形・文章読解・漢詩 4 佐藤 賢 6792 句形学習の仕上げとして、応用的な句形を教授する。さらに長文読解の方法と、漢詩の基本ルールの教授を経て、実戦的・総合的なレベルへと受講生を高めていく。

次のページへ