4.単元別基礎力完成講座
理科

  • 講座番号(7ケタ)は校舎コード(3ケタ)+講座コード(下記4ケタ)となります。 校舎コードは校舎コード・授業時間帯をご覧ください。

[学期区分]その他

  講座名 Vol. 講師名 講座コード 講座方針
高校物理基礎 力と運動 1 飯島 飛 6793 様々な力とその働き方、力のつりあい、運動方程式、等加速度運動など、物体の運動を記述していく上での基本事項を学んでいきます。
力学的エネルギーと 仕事 2 飯島 飛 6794 Vol.1で学んだ概念をもとに、さらに発展して、仕事やエネルギーの概念を使って物体の運動を記述する方法を学び、力学の完成を目指します。
波の性質・音 3 飯島 飛 6795 音や光など、物質の振動によって起こる波動の現象を学んでいきます。波についての基礎概念の理解から入り、弦楽器や管楽器の基本構造などを学んでいきます。
熱・電気 4 飯島 飛 6796 前半に熱の移動による物体の温度変化や融解、蒸発のしくみを学び、後半は電池や抵抗による電気回路のしくみについて学んでいきます。
高校物理 物体の運動 1 漆原 晃 6797 力のモーメントのつり合いの式を立て、等加速度運動を自由自在に予言し、エネルギー、運動量の2大保存則を区別し使用できるようになり、力学の土台が完成します。
円運動と単振動 2 漆原 晃 6798 円運動の特徴と解法を学び、万有引力の代表的運動を扱います。単振動ではその基本から詳しく押さえ、力学のさまざまな応用問題が解けるようになります。
熱と気体 3 漆原 晃 6799 気体の分子運動論的見方をマスターし、気体の状態変化の特徴を押さえられるようにします。熱力学第一法則を使った気体の統一的解法を完成していきます。
波・音波・屈折 4 漆原 晃 6800 波の基本性質を学び、ドップラー効果をその本質から理解できるようになります。光の屈折の原理を押さえ、その応用例であるレンズの作像問題まで扱います。
光波/電場・電位 5 漆原 晃 6801 光の干渉問題を基本から応用まで扱えるようにします。電場と電位の概念を分かりやすくかつ使える形で習得し、コンデンサーの基本的問題が解けるまでになります。
電流と磁場 6 漆原 晃 6802 コンデンサーや直流回路のさまざまな応用問題を自由自在に解けるようになったら、電流と磁場の絡み合いを学び、その応用である荷電粒子の運動を扱います。
電磁誘導と交流 7 漆原 晃 6803 電磁誘導の原理からしっかり理解し、応用までカバーします。コイルのインダクタンスの基本から、コイルのさまざまな性質、そして交流回路の解法まで扱います。
原子 8 漆原 晃 6804 光の粒子性、電子の波動性が見出されてきた歴史的経緯を含め、原子の基本概念を学びます。さらに原子核の崩壊、放射線の性質や質量エネルギーの概念まで扱います。
高校化学基礎 物質の構成・化学結合 1 亀田 和久 6805 どの教科書でも最初に扱う、”物質とは何か”を学びます。物質の分類や原子の構造、原子、分子、イオンからなる物質を徹底的に具体例を埋めながらマスターします。
物質量と化学反応式 2 亀田 和久 6806 モル計算が苦手という生徒に最適な内容です。単位を書き、モルの概念から学習して練習してもらいます。反応式との関連も理解して苦手意識を克服してもらいます。
酸と塩基 3 亀田 和久 6807 化学反応を理解する上で最も重要とも言える酸塩基反応。酸塩基の定義から、pH計算の基礎、中和滴定など基礎的な内容を詳しく解説します。
酸化還元反応 4 亀田 和久 6808 酸化還元反応は反応式の複雑さから敬遠されがちですが、酸化剤と還元剤にイメージを与えることで楽しく理解してもらいます。滴定なども丁寧に解説します。
高校化学 気体の性質、結晶 1 藤原 康雄 6809 状態変化、物質の三態からスタートし、気体と蒸気圧を学習します。また、固体(結晶)はこの単元で扱います。
溶液の性質 2 藤原 康雄 6810 固体の溶解度、濃度の計算、気体の溶解度、希薄溶液、コロイドを扱います。計算問題はもちろん、重要語句を使った説明問題なども扱い、完成を図ります。
熱化学、 電池・電気分解 3 藤原 康雄 6811 熱化学方程式、結合エネルギー、比熱と温度変化、電池、電気分解を扱います。"化学"では最初に反応式を使う単元になるので、代表的な反応式の書き方も解説します。
反応速度と平衡 4 藤原 康雄 6812 反応速度と活性化エネルギー、ルシャトリエの原理、化学平衡、電離平衡、溶解度積を扱います。難度の高い単元ですが、基本からはじめるので、十分に理解できます。
無機物質 5 藤原 康雄 6813 非金属元素とその化合物、および、金属元素とその化合物を扱います。覚えなければならないことが多い単元ですが、ノートでしっかりまとめていくので大丈夫です。
脂肪族化合物 6 藤原 康雄 6814 脂肪族炭化水素と酸素を含む脂肪族化合物を扱います。異性体を書くことからはじめて、有機物の分類や各反応を基本から学んでいきます。
芳香族化合物 7 藤原 康雄 6815 芳香族化合物を扱います。特に物質名や反応名で覚えなければいけないことが多い単元ですので、しっかりとしたノートまとめを進めていきます。
高分子化合物 8 藤原 康雄 6816 天然の高分子化合物と合成高分子化合物を扱います。しっかりと仕組みを理解すると暗記量を半減させることができる単元です。
高校生物基礎 生物の特徴 1 鈴川 茂 6817 生物の誕生から細胞や顕微鏡、呼吸や光合成などの代謝を学習していきます。これから「高校生物基礎」を学習するうえで正に“核”となる内容を勉強していきます。
遺伝子とその働き 2 鈴川 茂 6818 DNAの構造や細胞分裂、セントラルドグマや遺伝子研究について学習していきます。分子生物学を勉強するうえで欠かせない内容を0から確認していきます。
体内環境の維持 3 鈴川 茂 6819 血液の循環や肝臓・腎臓、自律神経系・ホルモンや免疫など、人体における恒常性について学習していきます。酸素解離曲線や尿生成計算などの対策も行います。
多様性と生態系 4 鈴川 茂 6820 バイオーム(植生)や生態系とそのバランスについて学習していきます。地球環境問題など、我々人類が取り組むべき問題について考えながら勉強していきます。
高校生物 生命と分子、代謝 1 大堀 求 6821 なぜそのような細胞小器官が生じたのか(=細胞の進化)から説明していきます。呼吸・光合成なども枝葉の説明に終始することなく本質をついた説明をしていきます。
遺伝情報の発現 2 大堀 求 6822 遺伝子・DNA・染色体の違いなど基本中の基本から説明をはじめ、最終的には現在どのようなバイオテクノロジーが存在するのかがわかる段階までもっていきます。
有性生殖(遺伝)、植物の発生 3 大堀 求 6823 地球上に存在するいろいろな生物がどのようにして増殖(生殖)しているのかを説明していきます。さらに植物の初期の成長過程も基本から説明していきます。
動物の発生 4 大堀 求 6824 ウニやカエルなどの初期発生から、過去の研究者がどのような疑問を持ちそれらをどのような実験で解明していったのかなどの高度な内容まで説明していきます。
動物の反応と行動 5 大堀 求 6825 動物の先天的な行動・後天的な行動、そして眼・耳・筋肉のしくみ、さらには神経の伝導・伝達のしくみなど高度な内容まで、わかりやすく説明していきます。
植物の環境応答 6 大堀 求 6826 植物ホルモン・種子の発芽・花芽の形成・植物の運動について説明していきます。「どのようにして?」「なぜ?」をわかりやすく説明していきます。
個体群と生物群集 7 大堀 求 6827 「個体群とは?」から個体群の成長と大きさの測定法、個体群どうしの相互作用、さらには生態系の構造や多様性までを、わかりやすく説明していきます。
生態系・進化と系統 8 大堀 求 6828 生物の誕生から現在までの生物が進化してきた過程・生物の変遷、自然選択説などの進化のしくみ、そして生物の分類法をわかりやすく説明していきます。
高校地学基礎 地球の構成と活動 1 佐藤 満 6829 地球の形と大きさ、地球の内部構造、岩石、地震、火山、プレートテクトニクス、地層の構造を学習します。私達の暮らす地球について理解を深めて下さい。
大気と海洋、 地球の環境 2 佐藤 満 6830 大気圏の構造、太陽放射と地球放射、大気の大循環、日本の天気、海洋、気候変動などについて講義します。テレビの天気予報の解説が一層わかりやすくなると思います。
太陽系と宇宙、地球の誕生と進化 3 佐藤 満 6831 太陽系の天体、太陽の構造と進化、銀河系と銀河、宇宙の進化、地球の歴史を取り上げます。137億年の宇宙の歴史、46億年の地球の歴史を総整理していきます。

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