代々木ゼミナール/SAPIX YOZEMI GROUPの英語4技能対策

「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を測る

TEAPは正確に総合的な英語力を測定するため、4技能のカテゴリーで構成されています。

高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発されており、難易度の目安は英検準2級~準1級程度です。
※ 受検資格は高校2年生以上

「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能

出題分野

TEAPで出題される問題は、大学教育で遭遇する語彙・場面・分野(英語で講義を受ける、英語の文献を読み解く、英語で発表を行うなど)を想定した設定・内容となっており、アカデミックな英語―English for Academic Purposes―に特化しています。

2016年度 TEAP採用大学

関東 上智大学・立教大学・中央大学・青山学院大学・獨協大学・神田外語大学・東京理科大学・武蔵野大学・筑波大学*・明治大学*・早稲田大学*・学習院大学・明治学院大学・関東学院大学・聖路加国際大学*・法政大学*・駒澤大学*
北陸 北陸大学
東海 中京大学・南山大学・名城大学
関西 関西大学・近畿大学・神戸海星女子学院大学・関西学院大学・立命館大学*
中国 エリザベト音楽大学
九州 立命館アジア太平洋大学・西南学院大学・九州工業大学*・鹿児島大学*

* は2017年度入試より採用予定の大学

※ 2016.5.13 現在

講座概要

講座名 TEAP対策実戦演習
対象者 TEAP受検者、もしくは受検予定者(高1~高3生・高卒生)
講義時間 60分×17回

Listening 60分×5回   Speaking 60分×4回
Reading 60分×5回   Writing 60分×3回

使用教材 代々木ゼミナール オリジナルテキスト
受講料 29,700円(税込)※教材費込
  • 全Lessonをテストゼミ形式として、短期間での得点力向上を図ります。
  • CEFR A2程度の英語力のある受講生を想定しています。
    ※ CEFR:欧米各国で外国語の学習者の習得レベルを示す際に用いられるガイドライン。「A2レベル」は、日常生活の身近なことがらについて、簡単なやりとりができるレベルとされている。
  • TEAPの特徴や傾向を解説する導入講座(ガイダンス)を実施いたします。
  • Speakingは、実際の面接試験での臨場感を持たせるため、担当講師以外にネイティブ講師が登場します。受講環境上の制約を考慮せず、自宅にて十分な学習・実践ができるよう、
    モバサテでの受講ができます。
モバサテ

担当講師のご紹介

代々木ゼミナール教育総合研究所 主幹研究員

福崎 伍郎 講師


京都大学卒業後、駿台予備校、河合塾英語科講師を経て、2015年度末まで東進ハイスクール/東進衛星予備校で受験指導。
「きめる!センター英語」(学研)、「解決!イングリッシュ」(旺文社)など受験英語対策から、「TOEICテストの基本英文法」(中経出版)といった資格・検定試験の対策まで、多数の著作有り。


講師からのメッセージ

日本の大学入試も、国際化の流れを受けて大きく変わろうとしています。英語も、もちろん、例外ではありません。これまでの読解中心の出題から、読む・聞く・書く・話すという4技能をバランスよく試す出題への脱皮が進んでいるのです。その背景には、日本の大学の国際化があります。これからの大学では、英語で講義を受ける、英語の文献を読み解く、英語で発表を行う、英語でレポートを書くなどといったことが日常化していくことが予想されています。
TEAP(Test of English for Academic Purposes)は、大学での学習・研究に必要とされる英語の運用力を、読む・書く・聞く・話すという4技能について測定することを目的として作成されたテストで、多くの英語教育関係者や大学入試関係者から高い評価を受けています。現在、上智大学・立教大学・中央大学・青山大学をはじめとして、TEAPを入試に採用する大学は全国に広がりつつあります。 この講座では、TEAP出題の傾向をわかりやすく解説し、実戦問題に取り組んでもらうことで、短期間で効率的な対策ができるようにします。TEAP受検予定者はもちろん、英語の4技能をバランスよく伸ばしたいと考えている高校生・受験生はぜひ受講してください。

お申込み・お問い合わせ

お申し込み・お問い合わせはお近くの代々木ゼミナール各校舎または代ゼミサテライン予備校まで。
初めて代々木ゼミナールで映像授業をお受けになる方はこちらへ。