最新入試情報

2021年度入試の主な変更点について、最新情報をお届けいたします。

※ここに掲載している大学の中には、記載内容以外の変更点がある場合もあります。

国公立大学 入試変更点

  • ここでは国公立大学の中から一部抜粋して掲載しています。
  • その他の大学の詳細は、国公立大学入試情報から対象大学をクリックしてご覧ください。

2021年度の主な入試変更点 国公立大学

大学 内容
北海道
  • 歯学部は後期募集を廃止。前期の2次試験に面接を追加
  • 理学部(地球惑星科学)、歯学部、水産学部の総合型選抜は共通テストを課すに
東北
  • 合否ラインに並んだ場合、主体性評価チェックリストによる評価が高い志願者が優先的に合格
  • 〈前期〉の文、教育、法、経済(文系)の2次試験で国語は120分→150分
  • 経済(文系・理系)〈前期〉の配点比率は600:600→650:900
  • 理学部〈後期〉の第1段階選抜は約20倍→約10倍、2次試験に面接を追加
  • 歯学部〈前期〉の2次試験に面接を追加。配点比率は450:600→450:850
筑波
  • 従来の学群・学類ごとの募集に加え、「総合選抜」(前期のみ)を新設
  • 人間学群(教育・心理・障害科学)、理工学群(物理・化学)は後期募集を新設
  • 人文文化学群(比較文化)、情報学群(情報科学・情報メディア創成)は後期募集を廃止
  • 一部の学群・学類で2次試験に面接・集団討論を追加
埼玉
  • 総合点で同点の場合に限り、調査書を活用して順位を決定
  • 理学部〈前期〉(基礎化学)の2次試験は試験なしに。(分子生物)は総合問題→面接
  • 理学部〈後期〉(生体制御)の2次試験は理科1→小論文
千葉
  • 国際教養学部〈前期〉は特色型を廃止(通常型のみに)
  • 文学部〈前期・後期〉(行動科学)の共通テスト英語にリスニングを追加
  • 園芸学部〈前期〉(園芸・応用生命化学)の2次試験で理科の地学は選択不可に。〈後期〉(園芸)の2次試験は総合テスト→理科2
  • 薬学部〈前期〉の2次試験で理科は1科目→2科目
  • 〈前期〉の法政経学部、教育学部(英語教育以外)、理学部(物理以外)、工学部、薬学部は英語外部検定試験のスコアも利用に
東京
  • 〈前期〉の共通テスト英語にリスニングを追加
  • 学校推薦型選抜で1校からの推薦人数は、「合計2名まで(男女各1名以内)」→「合計4名まで(男女各3名以内。同一学部・学科へは男女各1名以内)」
東京
外国語
  • 合否ライン上に位置する志願者の選抜は、出願時に記載する主体性自己評価の内容も使用する
  • 全学部の2次試験で外国語の出題は英語のみに
  • 国際社会学部〈後期〉の2次試験は英語→小論文(英語の課題文を読み日本語で解答)
東京学芸
  • 一部の専攻・コースの2次試験に小論文・面接・口頭試問を追加
  • 初等-美術は後期募集を新設。養護教育は後期募集を廃止
東京工業
  • 全学院が前期のみの募集に(生命理工学院は後期募集を廃止)
  • 〈前期〉で第1段階選抜(4倍)を予告(※従来はセンター試験を「基準点」として利用)
お茶の水
女子
  • 理学部〈後期〉(数学)の共通テストは5教科7科目→3教科5科目(外・数2・理2)。2次試験は試験なしに
  • 理学部〈後期〉(情報科学)の2次試験は数学→論述試験
電気通信
  • 〈前期〉の2次試験は数学重点配点または理科重点配点を選択→数学重点配点のみ
東京都立
  • 2次試験で英語の試験を廃止
  • 人文社会学部〈前期〉(2学科とも)の2次試験に小論文を追加。〈後期〉(人文)は試験なしに
  • 法学部(法)は後期募集を実施。〈前期〉の2次試験は英語・国語→国語と、数学または地歴1
  • 健康福祉学部〈後期〉(看護)の共通テストは3教科5科目(外・数2・理2)→4教科6科目(外・国・数2・理2)。〈後期〉全学科の第1段階選抜は14倍→30倍
  • 調査書等を点数化(配点は学部・学科等により3点~20点)
    ※2021年度入試については採点の対象にはせず、全受験者を「一律満点」とする
横浜国立
  • 一部学部で出願時に自己推薦書の提出が必要
  • 教育学部は学校教育課程を学校教員養成課程に改称し、コース・専門領域を改編。一般選抜の募集人員は134名から100名に減員となる
  • 経済学部にDSEPとLBEEP、経営学部にDSEPの教育プログラムを新設。DSEP(Data Science Education Program)は経済・経営の専門性と情報処理・統計分析能力の融合による新たな価値創造ができる人材を育成。LBEEP(Lawcal Business Economics Education Program)は法学・政治学と経済学・経営学を学び、かつデータサイエンスの基礎も身に着け、エビデンスに基づく課題解決を担う人材を育成
  • 経済学部〈前期・後期〉で共通テストの地歴はA科目の選択不可に。〈後期〉の地歴公民は2科目→1科目で5教科6科目に
  • 教育学部を除き2次試験の実施なし。教育学部はコースにより面接と動画やレポート等の提出物により選抜
名古屋
  • 全学部の2次試験で外国語の出題は英語のみに
  • 医学部〈前期〉(医)の2次試験で国語は「国語総合、現代文B(古文・漢文を除く)」に。面接は実施せず、替わりに志願理由書を中心とした書類審査を実施
  • 医学部〈後期〉(医)の第1段階選抜は「900点中の720点以上」→「12倍」
  • 医学部〈前期〉(保健)の2次試験に国語(現代文のみ)を追加し、4教科に
京都
  • 医学部〈前期〉(医)の第1段階選抜は「900点中の630点以上で3倍」→「3倍」
大阪
  • 人間科学部〈前期〉で第1段階選抜(約2.4倍)を予告
  • 医学部〈前期〉(医)の2次試験で面接の内容に「複数の面接員による評価を参考にして、場合によっては、複数回の面接をすることがある」旨の補足を追加
  • 歯学部〈前期〉の配点比率は450:800→450:1200
  • 薬学部〈前期〉の第1段階選抜は約4倍→約2.5倍。2次試験に小論文と面接を追加。配点比率は450:650→400:700
  • 工学部〈前期〉の配点比率は350:650→300:700
九州
  • 文学部〈後期〉の2次試験は「小論文(300点、180分)」→「小論文Ⅰ(250点、150分)と、小論文Ⅱ(適格・不適格を判断、90分)の2種類」
  • 法学部〈後期〉の2次試験は「小論文(200点、150分)」→「講義に関する理解度確認試験(200点、150分)」
  • 経済学部〈後期〉(経済工)で志望理由書の提出が必須に
  • 工学部は6学科を12学科へ改組し、一般選抜の志願先は各学科から6つの学科群(Ⅰ~Ⅵ群)に
  • 経済学部(経済経営)、工学部(航空宇宙工以外)で総合型選抜を新設(いずれも共通テストを課す)。芸術工学部(インダストリアルデザイン・未来構想デザイン)で学校推薦型選抜を新設(インダストリアルデザインは共通テストを課す。未来構想デザインは課さない)

2021年度の主な入試変更点 国公立大学医学部医学科

大学 内容
旭川医科
  • 〈前期・後期〉第1段階選抜は10倍→5倍。面接は集団→個人
  • 〈後期〉の2次試験は理科2・集団面接→英語・個人面接。配点比率は550:350→600:250
弘前
  • 〈前期〉の2次試験は英語・数学・面接→総合問題(英文を含む。「計算を求める」こともある)・面接。配点比率は1000:900→1000:500
東北
  • 合否ラインに並んだ場合、主体性評価チェックリストによる評価が高い志願者が優先的に合格
秋田
  • 〈後期〉に秋田県地域枠募集を新設。配点比率は450:250(一般枠の配点比率は700:300)
筑波
  • 〈前期〉は医学類としての募集(62名)に加え、新設の「総合選抜」からも進学可に(5名)
東京
  • 共通テスト英語にリスニングを追加
  • 学校推薦型選抜で1校からの推薦人数は、「合計2名まで(男女各1名以内)」→「合計4名まで(男女各3名以内。同一学部・学科へは男女各1名以内)」
横浜市立
  • 〈前期〉第1段階選抜は「3倍」→「原則として1000点中の750点以上で3倍」
富山
  • 〈前期〉の配点比率は900:800→900:700
金沢
  • 〈前期〉の2次試験で面接を口述試験に変更。配点比率は450:700→450:1050。調査書を点数化(配点は共通テストと2次試験の合計配点の概ね2%とし、記載事項の肯定的意見の有無を判定)。学力検査の合計点により合否のボーダー層を抽出し、このボーダー層の志願者にのみ調査書の得点を加算して合否を判定
山梨
  • 〈後期〉の配点比率は800:1200→1100:1200
信州
  • 〈前期〉の共通テストで理科の地学は選択不可に。第1段階選抜は5倍→4倍
名古屋
  • 〈前期〉の2次試験で外国語の出題は英語のみに。国語は「国語総合、現代文B(古文・漢文を除く)」に。面接は実施せず、替わりに志願理由書を中心とした書類審査を実施
  • 〈後期〉の第1段階選抜は「900点中の720点以上」→「12倍」
名古屋
市立
  • 〈前期〉の理科は共通テスト・2次試験ともに物理・化学が必須に。配点比率は500:700→550:1200
  • 名古屋市高大接続推薦入試を新設(共通テストを課す)
滋賀
医科
  • 〈前期〉共通テストの英語リスニングを新たに課す
京都
  • 〈前期〉の第1段階選抜は「900点中の630点以上で3倍」→「3倍」
京都府立
医科
  • 〈前期〉の第1段階選抜は4倍→3倍。2次試験に小論文を追加
大阪
  • 〈前期〉の2次試験で面接の内容に「複数の面接員による評価を参考にして、場合によっては、複数回の面接をすることがある」旨の補足を追加
大阪市立
  • 〈前期〉の大阪府指定医療枠は全国から出願可に
神戸
  • 〈前期〉の第1段階選抜は「900点中の650点以上」→「3倍」
鳥取
  • 〈前期〉で第1段階選抜(900点中の600点以上)を新たに予告
山口
  • 〈前期〉の共通テストで理科は物理・化学・生物から2選に(化学は必須から選択に)
香川
  • 〈前期〉の第1段階選抜は5倍→4倍。配点比率は900:700→700:700
  • 後期募集を廃止
愛媛
  • 〈前期〉の配点比率は550:700→450:700。2次試験は「英語・数学・理科2・面接」→「数学・理科2・総合問題(英文含む)・面接」
  • 後期募集を廃止、総合型選抜を新設(共通テストを課す)
長崎
  • 〈前期〉の配点比率は450:760→450:800。調査書を点数化(配点は40点)

私立大学 入試変更点

  • ここでは私立大学の中から一部抜粋して掲載しています。
  • その他の大学の詳細は、私立大学入試情報から対象大学をクリックしてご覧ください。

2021年度の主な入試変更点 私立大学

大学 内容
青山学院
  • 個別学部日程(英米文B・C方式、経済学部、理工学部A方式を除く)を個別学力試験のみから共通テスト併用方式に
  • コミュニティ人間科学部が共通テスト利用入試を導入
  • 理工学部物理・数理学科を物理科学、数理サイエンスの2学科に改組
  • 経営、総合文化政策学部の共通テスト利用入試は4教科型を廃止し、3教科型のみに
  • 経済(現代経済デザイン)の共通テスト利用入試は3教科型を廃止し、4教科型のみに
学習院
  • 経済(経営)、文(日本語日本文・心理)、理(化学以外)を除く全学部・学科が共通テスト利用入試を導入
  • 法学部、理(化学)は、一般選抜プラス入試を廃止
  • 国際社会科学部の一般選抜プラス入試が、2021年度入試では中止
慶應義塾
  • 総合政策、環境情報学部は一般選抜の募集人員をそれぞれ50名ずつ減らし、AO入試の募集人員をそれぞれ50名ずつ増加
  • 看護医療学部の一般選抜が、2021年度入試については面接を廃止
国学院
  • 共通テスト利用入試は2期を廃止し、1回募集に
国際
基督教
  • 一般A方式の募集人員を50名減らし、総合型・国際生入試の募集人員を50名増加
駒澤
  • グローバル・メディア・スタディーズ学部の一般T方式2月入試と一般S方式、共通テスト前期が2教科入試から3教科入試に教科負担増
上智
  • 現在の学科別入試を廃止し、「学部学科試験・共通テスト併用型」を導入。個別学力試験は多くの学部で通常の教科・科目型の試験ではなく、学部・学科の適性を問う総合問題タイプで実施
  • 全学部・学科が、共通テストのみで判定する「共通テスト利用型」を4教科入試で導入
  • TEAP利用型はTEAPスコア利用型にリニューアルされ、英語スコアが出願資格としての利用から得点換算での利用に用途を変更
  • 文系のTEAPスコア利用型では、地理と倫理と政治経済の選択が不可に
成蹊
  • 経済学部の一般A方式で、外国語および国語は「外国語・国語」として一体的に出題
  • 法学部の共通テスト利用入試P方式が、2021年度入試については1教科減らし4教科入試に
成城
  • 法学部の共通テスト利用入試で英語リスニングが必須に
  • 社会イノベーション学部の共通テスト利用入試は後期を廃止し、1回募集に
専修
  • 全学部の共通テスト利用入試で英語リスニングが必須に
  • 経営学部の共通テスト利用入試前期で2科目型を廃止し、3科目型のみに
  • ネットワーク情報学部の一般前期A方式、全学統一、一般前期AS方式、一般後期、共通テスト前期は、すべて共通テストの数学Ⅰ・Aの受験が必須に
中央
  • 文学部に「学びのパスポートプログラム」を増設。このプログラムは文学部の13専攻を横断するプログラムで、「社会文化系」・「スポーツ文化系」の2系統で学ぶ
  • 理工学部の経営システム工学科をビジネスデータサイエンス学科に学科名称変更
  • 法学部は2023年に文京区の新キャンパスに移転するため、2021年入学生は1・2年次が多摩キャンパスで、3・4年次が文京区の新キャンパスとなる
  • 文学部の一般選抜で、倫理と政治経済の選択が不可に
  • 経済・商学部の共通テスト併用方式で、英語リスニングが必須に
東京女子
  • 共通テスト利用入試が3教科型に加え、5科目型を導入
  • 現代教養(国際英語)が共通テスト英語スピーキングテスト利用型を導入
東京理科
  • 基礎工学部の1年次のキャンパスを葛飾キャンパスに移転。これにより、4年間葛飾キャンパスに。また、学部名称を先進工学部に変更。電子応用工学科を電子システム工学科、材料工学科をマテリアル創成工学科、生物工学科を生命システム工学科にそれぞれ名称変更
  • 経営学部に国際デザイン経営学科を増設。キャンパスは2021年度入学生については4年間、神楽坂キャンパスとなる
  • 経営(経営)の一般B方式が英、国、数の3教科に
東洋
  • 社会学部に国際社会学科を増設
  • 社会学部社会文化システム学科、社会学部社会福祉学科イブニングコースは募集停止
  • ライフデザイン学部が4年間赤羽台キャンパスに
  • 社会学部 第1部(社会福祉)が2023年に赤羽台キャンパスに移転するため、2021年入学生は1・2年次が白山キャンパスで、3・4年次が赤羽台キャンパスとなる
  • 生命科学部、食環境科学部健康栄養学科・食環境科学科フードサイエンス専攻が2024年に朝霞キャンパスに移転するため、2021年入学生は1~3年次が板倉キャンパスで、4年次が朝霞キャンパスとなる
  • 食環境科学部食環境科学科スポーツ食品機能専攻が2024年に赤羽台キャンパスに移転するため、2021年入学生は1~3年次が板倉キャンパスで、4年次が赤羽台キャンパスとなる
  • 理工学部生体医工学科が2024年に朝霞キャンパスに移転するため、2021年入学生は1~3年次が川越キャンパスで、4年次が朝霞キャンパスとなる
日本
  • 文理学部がN全学統一方式2期を導入
  • 文理・生産工・工・薬学部の共通テスト利用入試で、英語リスニングが必須に
日本女子
  • 人間社会学部が4年間目白キャンパスに
  • 家政学部、理学部の一般選抜が2教科入試に加え、3教科入試を導入
  • 英語外部試験利用入試が1教科入試から2教科入試に教科負担増
法政
  • 法学部政治学科、キャリアデザイン学部が英語外部試験利用入試を導入
  • グローバル教養学部が一般T日程を廃止
  • グローバル教養学部の英語外部試験利用入試の英語スコアは、出願資格としての利用から得点換算での利用に用途を変更
  • グローバル教養学部の共通テスト利用入試B方式は英語外部資格が必須に
  • 情報科学部の試験日が2学科1日実施から別日実施になり、併願が可能に
明治
  • 経営学部が全学部統一入試英語4技能3科目方式を導入
  • 商学部の共通テスト利用入試前期が、3科目・4科目・6科目方式から4科目・5科目・6科目方式に。すべての方式で数学が必須になる
  • 国際日本学部の共通テスト利用入試前期が3科目・4科目方式から3科目・5科目方式に
  • 理工(情報科学)の共通テスト利用入試前期が3教科方式に加え、4教科方式を導入
立教
  • 一般選抜が従来の3つの選抜から全学部日程に一本化。また試験日は、文学部・理学部以外の学部が5日間からの試験日自由選択制、文学部が6日間からの試験日自由選択制に(理学部は従来通りで2日間)
  • 一般選抜で文学部の一部の方式を除き、大学独自の英語試験を廃止して、「英語外部試験のスコア」または「共通テストの英語の得点」を利用に変更
早稲田
  • 政治経済学部の一般選抜が大学独自試験のみから共通テスト併用方式に。共通テストは3~4教科4科目で、数学が必須。個別学力試験は総合問題タイプ
  • 政治経済学部の募集人員は、一般選抜が450名から300名に、共通テスト利用入試が75名から50名に減員となる
  • 商学部が共通テスト利用入試を廃止。一般選抜が地歴・公民型、数学型、英語4技能テスト利用型の3方式に
  • 文化構想学部、文学部が共通テストのみ方式を廃止
  • 社会科学部、人間科学部の一般選抜で政治経済の選択が不可に
  • スポーツ科学部が大学独自試験のみの入試を廃止し、共通テスト利用入試の3方式のみに
  • 国際教養学部の一般選抜が大学独自試験のみから共通テスト併用方式に。共通テストは2教科2科目で、個別学力試験は英語のみ。英語外部資格の加点は15点から20点に変更
  • 国際教養学部が共通テスト利用入試を廃止
神奈川
  • 経営、外国語、国際日本学部がみなとみらいキャンパスに移転
  • 共通テスト利用入試・前期C方式で全学部が英語リスニングを必須に
  • 給費生試験が2021年度入試については12/22実施から2/4実施に変更
南山
  • 理工学部がソフトウェア工、システム数理、機械電子制御工の3学科からソフトウェア工、データサイエンス、電子情報工、機械システム工の4学科に改組
京都産業
  • 外国語学部が一般選抜の英語1科目型を廃止
  • 共通テスト利用入試で全学部が英語リスニングを必須に
龍谷
  • 共通テスト利用前期で文系の全学部が2科目・3科目・4科目方式を実施
  • 共通テスト利用中期で文系の全学部が2科目・3科目方式を実施
  • 全学部で共通テスト併用方式前期・中期・後期を実施
関西
  • 2月実施の一般選抜が従来の2つの選抜から、全学日程に一本化(総合情報学部のみ他に学部独自日程がある)。また、全学日程の試験日は文系が6日間からの試験日自由選択制に(理系は従来通りで3日間)
  • 人間健康、社会安全学部が一般選抜で2教科型英語外部試験利用方式を導入
  • 文学部の共通テスト利用入試前期で、2科目型英語外部試験重視方式を導入
  • 2月実施の一般選抜が一本化されたのに伴い、共通テスト併用(従来のセ試中期)の試験日も最大7日間からの試験日自由選択制に(学部により日数は異なる)
  • 全学部で、一般選抜後期日程を廃止
近畿
  • 一部の学部・学科・専攻を除き、全学で共通テスト併用方式前期A日程を導入
関西学院
  • 理工学部を理学部、工学部、生命環境学部、建築学部の4学部に改組。理学部が数理科学、物理・宇宙、化学の3学科。工学部が物質工学、電気電子応用工学、情報工学、知能・機械工学の4課程。生命環境学部が生物科学、生命医科学、環境応用化学の3学科。建築学部は建築のみの1学部1学科
  • 法学部の学部個別日程、総合政策学部の全学日程文系の試験日が1日増
  • 理系4学部は学部個別日程を廃止し、全学日程の試験日を1日増
  • 経済・教育・総合政策学部の理系型入試は学部個別日程を廃止し、全学日程の試験日を1日増
甲南
  • 文学部が一般選抜後期日程を廃止
  • マネジメント創造学部の特別留学コースはマネジメントコースに統合
  • 法学部の共通テスト利用入試併用前期2教科型で、英語重視型を廃止し、国語重視型のみに

2021年度の主な入試変更点 私立大学医学部医学科

大学 内容
岩手医科
  • 一般選抜の配点は「英100点、数100点、理200点、論、面50点」→「英100点、数100点、理150点、面50点」
自治医科
  • 一般選抜2次試験は「論、面」→「記述式の学力試験(英・数の基本的な学力を問う内容)、面」
獨協医科
  • 一般選抜の配点は「英200点、数200点、理400点」→「英100点、数100点、理200点」
  • 共通テスト利用の配点は「英200点、数200点、理400点」→「英100点、数100点、理200点」。個別試験に小論文を追加
埼玉医科
  • 一般選抜の配点は「英150点、数100点、理200点、論50点」→「英100点、数100点、理200点、論は点数化しない」
  • 共通テスト利用の国語は「現代文のみ」→「現代文・古文・漢文」
昭和
  • 一般選抜は「英、数、理2、論、面」→「英、(国or数)、理2、論、面」。国語も選択可
帝京
  • 一般選抜の国語の分野は「4パターンから選択可」→「現代文のみ」
東京女子
医科
  • 学費が6年間で「3,421万4千円」→「4,621万4千円」。6年間で1,200万円の値上げ
日本
  • 一般選抜A・N方式で「論・面・適性検査は点数化しない」→「論・面・適性検査合わせて30点」
  • 一般選抜N方式の試験場に高崎会場を追加し20会場に
北里
  • 一般選抜の2次試験は2日間から3日間の自由選択制に
藤田医科
  • 一般・共通テスト利用で、面・調査書は合わせて100点→50点
  • 共通テスト利用の配点は「英250点、国(現代文・古文・漢文)100点、数250点、歴公50点、理250点」→「英200点、国(現代文)100点、数200点、理200点」
  • 個別試験は前・後期ともに面接→前期:面接 後期:記述式総合問題、面接
大阪医科
  • 共通テスト利用は「英、国(現代文・古文・漢文)、数2、歴公、理2」→「英、国(現代文)、数2、理2」
関西医科
  • 共通テスト利用は前・後期ともに「英、国、数2、理2」→前期:「英、国、数2、歴公、理2」 後期:「英、数2、理2」
近畿
  • 一般選抜前期1次の試験場が6会場から5会場に。大阪狭山会場を廃止