阿由葉 勝

  • 数学

【講師からのメッセージ】

「問題が解けること」と「試験で点をとること」は別物
受験数学では2つの力が必要。1つ目は「解く力」。知識 ( 定義・定理・公式・手法・工夫 ) を身につけ、論理的思考( 把握・言い換え・発想 ) を訓練し、論述 ( 記述・表現・説明 ) を習得し、計算の訓練も行う、などから築き上げるのが「解く力」。もう1つは「実力を出しきる力」。家や自習室では解ける、あとで解きなおしたら普通に解けた、解答を見たら知っていることばかり使っている、本当ならあと5点はとれたのに。数学の試験ではこのような状況がほぼ全員に起こる。どんなに「解く力」を身につけても「実力を出しきる力」がない人は合格できない。その両方を身につ けるための授業を展開する。大変だけどしっかりついてきてくれよな。一緒にがんばろうぜ。


【講師ストーリー】

中学生の時に通っていた塾の先生の授業が感動的にわかりやすく、その影響で塾・予備校講師に憧れ、この仕事につきました。「わかりやすい授業」はもちろん、行動心理学や脳科学の知見も参考にしながら「合格する授業」を心がけています。

講師紹介動画

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