黒目 邦治 (現)

  • 国語

【講師からのメッセージ】

「なんとなく」の解答をやめよう。
問題文の中で、ほんとうの“主張”が書いてある箇所は、だいたい10行くらいにまとまっています。つまり、その他は“主張”を補足している文章にすぎません。この構造が見えないと、補足の部分に惑わされ、ひとつの問題文にたくさんの話が入り混じっているように見えてしまいます。これが、現代文で基本となる「読み方」。そしてもうひとつ重要な「解き方」にも決まったいくつかのアプローチがありますが、その数は多くありません。現代文で大切なのは、この数少ない基本の「読み方」「解き方」を何度も反復練習することで、問題を解くフォームを身につけることなのです。受験でまぐれを期待するわけにはいきません。「なぜその答になるか」を徹底的に考える授業で、「なんとなく」の解答から早く脱却しましょう。


【講師ストーリー】

大学受験では、なんと3浪。大学卒業後に組んだお笑いコンビは26歳で解散。僕ほど、勉強で苦労している人の気持ちがわかって、楽しく現代文を教えられる講師は、他にいないでしょう。

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