八柏 龍紀(日本史)

  • 地歴・公民

【講師からのメッセージ】

日本史は知識を問う学問にあらず。
難関大学になればなるほど知識量よりも「理解力のセンス」を試してきます。「理解力のセンス」とは、歴史的な出来事とその背景を上手に整理して理解し、自由にそれらを組み換えながら引き出せる力のこと。私はそのセンスを1年間でみなさんに授けます。その力さえあれば、初めて問われた事件や名前も問題文や条件文、史料等で必ず答えを導き出すことができるでしょう。
頭に入る知識の量などたかが知れています。日本史の勉強を通じて身に付けてほしいのは、知らないことと知っていることを関連づけて自分の考えを組み立てられる力。その力は一生ものです。
孤独をおそれず学び、将来につながる1年にしましょう。


【講師ストーリー】

高校教員を経て、現在は予備校講師をしながら、社会哲学や現代史を中心に評論活動も行っています。
受験は生き方を考えるいい機会ですので、いかに生きるべきかという指針を自覚するきっかけも授業を通じて与えていければと思います。

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