大塚 志喜

  • 数学

【講師からのメッセージ】

解き方より、解くための力を。
数学は、公式を覚えて問題に当てはめるだけでは力はつきません。応用問題や初めて見る問題を解くに は、演習で考え方の引き出しを増やし、問題文の読み方を知ることが大切です。
例えば「ABとCD の交点をPとする」という問題文をみて、これをただの交点と読み飛ばすのではなく、「P はAB の上にもCD の上にもある」と言い換えることができれば、問題を解くための重要なヒントに気づくことができます。
あとは授業で身につけた考え方を活かすだけ。問題文には、解くためのヒントが必ず書かれています。それを見つける力と、それを活かす力を一緒に身につけていきましょう。
数学は、授業でわかるようになるだけでも楽しくなりますが、自分で解けるようになるともっと楽しくなります。そのための引き出しを用意して待っています。


【講師ストーリー】

高校1年の時に受けた代ゼミの先生の授業が楽しすぎてファンに。その出会いが講師を目指したきっかけです。3年生の時は、秋田から仙台のセミナーに行くほどの追っかけになっていました(笑)

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