竹内 浩一(地理)

  • 地歴・公民

【講師からのメッセージ】

推理ゲームを楽しもう。
例えば、川の縦断面や流量が提示されて「これはどこの川でしょう?」という問題。それらを暗記している人はいませんよね。ならば、持っている知識を総動員して考えるしかありません。基本は、教科書の情報。川の長さ、高低差、流域の気候などを自分の中でひとつにまとめて、答えにたどりつくことができるか。実は地理で問われているのはそういう「思考力」なのです。
難しそうだと思いますか?むしろ、推理ゲームみたいで楽しそうと思えたら、センスあり。
統計・図表問題、正誤問題、穴うめ、一問一答問題、論述。問題にはさまざまなパターンがありますが、基本の知識と「思考力」があれば、どんな問題が来ても怖くありません。
講義では、複数の根拠を組み合わせて答えを導き出すトレーニングを徹底して行っていきます。


【講師ストーリー】

教科書や受験参考書などを手がける出版社で編集の仕事をする中で、「直接受験生を指導したい」と強く思うようになりました。見えない相手に解き方を教える参考書づくりの経験は、今でも活きているのではないでしょうか。

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