阿部 杏子

  • 外国語

【講師からのメッセージ】

問題文はまさにコミュニケーションの場。

英語習得に求められる四技能(読む、書く、聞く、話す)を育てるには、とにかくたくさん読んで、正しく書けることが大事。そして、読んで書ける人は、喋ろうと思えばきっと喋れるはずです。そのために必要な土台をまずはしっかりさせましょう。
基礎をしっかりさせることは、正しく喋ることにつながります。高2までは日本語力の差、高3では文法の軽視が、伸び悩む生徒の傾向だと感じています。英語の仕組みを理解すること、言語や文法の面白さを知ることは、大学が求める英語に近づくために必要不可欠なことなのです。
例えば読解とは、問題の出題者とキミたちとのコミュニケーションの場。「ここに気付け、ここが面白いぞ、ここが楽しいぞ」と、構文が誘っています。好奇心を持って問題文を読み、文章の一番面白いところを見つけるために文法を学ぶんだと知ってほしいと思います。


【講師ストーリー】

Y-SAPIX を経て代ゼミ講師へ。言葉・言語に興味がある私の経験を活かす、最良の仕事だと自負しています。言葉とはその人の人格がにじみ出るもの。大学・社会で使うかどうかに関わらず、言葉の大切さ・奥深さ、コミュニケーションの仕方を、英語を通じて一緒に楽しんでいけたらうれしい。

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