ついに本番!努力が報われるための行動5選

ついに本番です。自分の実力を最大限に発揮するための行動を5つご紹介します。 合格をつかみ取ってきてくださいね!

目次

余裕ある行動をとる

試験当日は早めに軽い朝食をとりましょう。脳が好むエネルギー源は新鮮なブドウ糖ですので、パンやご飯などの糖質をしっかり摂ることがおススメです。緊張のため食欲がない場合は、すぐにエネルギー源になるバナナが良いでしょう。試験会場でもこまめに糖分を補給できるよう、チョコレートやキャラメル、小分けパックのお菓子などを持参しましょう。

忘れ物がないことを確認したら、前日のシミュレーション通りに余裕をもって出発です。試験会場に着いたら、自分の教室と座席を確認するとともに、トイレの場所を必ず確認しましょう。休み時間には外の空気を吸えるように、リラックスできる場所も探しておくと良いでしょう。


緊張すらも味方につける

試験会場では、休憩中に周りの話が耳に入ったり、試験中に鉛筆のカツカツという音が気になったりと、周囲に気をとられて集中できないことがあるかもしれません。そういったときは、休憩中ならお手洗いや廊下などで、試験中ならその場で、目を閉じて深呼吸をして3秒数えましょう。

入試本番で緊張するのは当然のことです。得てして、適度な緊張状態にあるときこそベストパフォーマンスは発揮されます。心臓の鼓動が活発になると脳にもたくさんの血液が届くからです。試験会場で緊張してきたら、まずはそのことを思い出し、「いい感じで緊張してきた」とポジティブに捉えましょう。


試験が終わるその瞬間まで諦めない

試験時間中はとにかく集中することが大事です。試験問題が配布されたら、まずは全体の時間配分を考えながら、解答しやすい問題からスタートしましょう。わからない問題にこだわりすぎるのも禁物です。1点でも着実に得点できるように、制限時間の最後までベストを尽くすことが大切です。


休み時間は1人で

試験の休み時間中は、周りの話し声は聞かないようにしましょう。答え合わせをする声や周りの出来に左右されて、終わった試験のことに振り回されていては、次の試験に臨めません。周りの声をシャットアウトして、使い慣れた参考書やノートに目を通しましょう。


試験日が続く場合の答え合わせはしない

試験が終われば答え合わせをしたくなると思いますが、ちょっと待って!次の日にも試験が控えている人は、できるだけ答え合わせをせずに翌日の試験に気持ちを切り替えましょう。

できたという手ごたえがあったとしても、思うように得点できていなかったというケースもあります。ネガティブな気持ちを持ったまま次の日の試験に臨むのはリスクが伴います。気持ちよく次の試験に挑めるよう、心が振り回されるようなことはできるだけ避けましょう。


自分を信じて行ってらっしゃい!

これまでたくさんの努力をしてきた皆さんなら、乗り越えられない壁はありません。自分の持てる実力をいかんなく発揮して笑って春を迎えてください。応援しています!

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