講師からのメッセージ
急がば、イメージせよ。
物理とは、自然現象を数式で表したもの。いきなり数式で考えるのではなく、まず現象の動きをイメージすることが大事です。例えばリンゴなど目に見えるものなら簡単ですが、原子など目に見えないものでは難しいですよね。
授業では、まず問題文で示される現象のイメージの仕方から教えます。その上で、数式に落とし込んで解いていくのが基本の流れ。まずは、このやり方を素直に覚えてみてください。中には、そんなことをしなくても、問題にそのまま数式をあてはめれば、より簡単に解ける問題もあります。しかし、数式だけの解き方では応用が利かなくなってしまいます。
急がば、回れ。参考書だけでは決して身につかない“イメージの力”こそ、合格の最短距離です。