講師からのメッセージ
推理ゲームを楽しもう。
例えば、川の縦断面や流量が提示されて「これはどこの川でしょう?」という問題。それらを暗記している人はいませんよね。ならば、持っている知識を総動員して考えるしかありません。基本は、教科書の情報。川の長さ、高低差、流域の気候などを自分の中でひとつにまとめて、答えにたどりつくことができるか。実は地理で問われているのはそういう「思考力」なのです。
難しそうだと思いますか?むしろ、推理ゲームみたいで楽しそうと思えたら、センスあり。
統計・図表問題、正誤問題、穴埋め、一問一答問題、論述。問題にはさまざまなパターンがありますが、基本の知識と「思考力」があれば、どんな問題が来ても怖くありません。
講義では、複数の根拠を組み合わせて答えを導き出すトレーニングを徹底して行っていきます。