太田 貴之

  • 国語

【講師からのメッセージ】

本番で使える力を身につけなければ意味がない。

現代文や小論文は常日頃から試験本番を想定して学習をすることが肝要です。そのため講義ではまず試験本番と同様に「初見の文章を」「独力で」「限られた時間内に」読む力を身につけることを目標とします。

具体的には文章の構成を把握し、その構成に従って文章の情報を整理する練習を行います。読む力が身についたら次は問題の解法を学びます。設問の要求を理解し、それに基づき選択肢を選ぶ、或いは答案を記述する練習も欠くことはできません。

つまり、文章の情報を整理する読解法と、設問に応じた問題の解答法、この二つのスキルを身につけることが講義の狙いとなります。


【講師ストーリー】

高校生の頃は「絶対に先生にだけはなりたくない」と思っていましたが、気づいたら先生になっていました。自分の適性というものは自分ではわからないものなので、みなさんも希望に固執せず、与えられた環境の中で柔軟に生きていきましょう。


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