大堀 求(生物)

  • 理科

【講師からのメッセージ】

とにかく、笑って・考えて!!
生物ってすごく面白い科目なのですが、受験の主役科目ではありません。英語や数学の息抜きと思って、講義はとにかく楽しんでください。
ところで一方通行の講義はやりませんよ。生徒を指しますからね。たくさん考えて、そして答えてもらいます。程よい緊張感が脳を活性化。そして面白い答えには遠慮なく突っ込みます(途中からボケと突っ込みの漫才みたいになっちゃうこともあります(笑))。
生物は暗記科目の面もあるのですが、単純に覚えるだけじゃだめで、バラバラな知識をつ なげていく必要があります。で、それを講義でやっていくわけです。「ああ、これってそういうことだったのか!! 」って、目の前の霧がさ~っと消えるとか頭がすっきりするときってありますよね。これこそ“知識がつながる”ということです。そういう体験を毎授業でしていくうちに、気が付くと偏差値は65を超えています♪


【講師ストーリー】

学生のときに浪人したのですが、最初は自分の頭が悪いせいだと思っていました。ところが、予備校に通うと成績が急上昇!教え方によって、こんなにも成績が変わるんだと驚きました。また講師のトークがおもしろくて、自分もあんな風に教えてみたいと思い、今に至ります。

講師紹介動画

講義をしている校舎

執筆書籍

  • [新版]生物基礎(標準問題集)

    センター本試験および追試験の出題傾向や難易度を徹底的に分析し、出題分野・形式別に集中学習できます。難度はセンター試験本番レベル〜より難しいレベルで出題。