佐藤 幸夫(世界史)

  • 地歴・公民

【講師からのメッセージ】

話を聞きたいと思って席に着く。
世界史を学ぶということは、沢山の知識を覚えることとイコールではありません。さらに言えば、世界史に詳しい=受験で高得点でもありません。「受験世界史」は、どのような設問があり、どれをどのくらいどう覚えるかを整理できていることが大切なのです。そのためには、今日は何を得られるのかなという思いを持って、積極的に講義に向かい合い、ノートに整理しながらインプット、コンスタントにアウトプットできれば必ず伸びます。
世界史は、多くの受験生が高校からはじめて学ぶ教科です。大きな差など決してありません。1年間という限られた時間の中で、地球を15週した稀有な経験をスパイスに、楽しく、興味わく、点の取れる、最高の講義を準備してお待ちしています。やる気ある視線が明るい未来へ導くのです。


【講師ストーリー】

小さいころから学校の先生になることが夢でした。
その思いは予備校の講師になった今も変わらず、生徒と接する上でも勉強だけの関係で終わりたくありません。相談に乗れば、生活の話まで聞いてあげてしまいます。笑顔の合格報告が楽しみで仕方ないのです。

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