山田 勝(日本史)

  • 地歴・公民

【講師からのメッセージ】

どうせ勉強するなら楽しんでしまえ。
点が取れる生徒とそうでない生徒、その違いは授業に対する姿勢です。日本史が苦手な生徒でも前のめりに授業を受けてもらえるように「あれ?面白いかも?」と思える授業を心がけています。
そのためには西暦の語呂合わせもアリかと。印象に残る覚え方一つでも意識は変えられます。勉強を少しでも楽しめること、苦手な科目が自分にも「できる」と思えることが成長につながるのです。
受験は競争の面が強いですが、自分と他人を比べる必要はありません。毎年、合格ラインはほぼ同じです。それに向かって自分を成長させていけばいいのです。
私の役割は、言わば登山のガイド。様子を見ながら最適なペースで合格まで導きます。人生の土台をつくれるのは今です。「あの時がんばった」と、10年後の自分が誇れる時間を共に過ごしましょう。


【講師ストーリー】

大学生の時に塾の非常勤講師になったのは、他のバイトの3 〜4 倍の時給に驚いたからでした。
でもある時、教えることで生徒から頼られるこの仕事が、自分を満たしてくれる天職だと気づいたんです。

講師紹介動画

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