小宮 将司

  • 国語

【講師からのメッセージ】

自分がどう考え、それを相手(=出題者)にどう伝えるか。

多くの人にとって日本語は母国語であるのに、現代文は「よくわからない」と思ったことはありませんか?一方でSNSや生成AIの隆盛が著しい今日、「短い表現で相手と交流する」「自動的に文章を書き上げる、翻訳する」ことが生活の一部にもなっています。

大学入試がこれまで触れてこなかったような話題や長文を自ら読み、答えることを課すのは、筋道を立て明確な日本語で表す「論理的思考力・表現力」を養うことが、他者とともに生きる私たちがよりよい社会を作ることに不可欠だからです。

これを踏まえ、私の授業では皆さんの読み取った内容や解答に至る過程を確認しながら、「自分がどう考え、それを相手(=出題者)にどう伝えるか」を試行錯誤することで、確固たる力をつけることを目標にしています。一緒にがんばりましょう!


【講師ストーリー】

高3生の時に代ゼミの授業を受けて英語の学力がグンと伸びたことから、「わかる喜び」を体験してほしいと思い、大学時代から高校生を対象に指導を続けています。当初は英語が中心でしたが、「感覚・センス」と思われがちな現代文にも興味を持ち、社会人になってからは学習塾で国語科の授業や校舎運営などに携わった後、現在は「学力向上→成績向上→志望校合格」を第一義とした予備校講師として教壇に立っています。


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