新潟大学 - 志願者数・志願倍率
1.志願者数・志願倍率
【図表①】志願倍率推移
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【図表②】前期の志願者数と倍率の推移
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前期は2025年度3,141人→2026年度3,244人と103人の増加でした。一方、後期は志願倍率が2022年度8.2倍→2023年度6.8倍→2024年度6.3倍と、2年連続で志願倍率が減少していたことから2025年度は志願者が増加していましたが、その反動で2026年度は61人減少しました。【図表①②】参照
では、前期日程で2025年度よりも志願者が増加した主な募集単位についてみていきます。
人文学部前期の志願者数は2022年度が385人(志願倍率2.8倍)→2023年度が375人(2.7倍)→2024年度が271人(1.9倍)と、2年連続の減少となったあと、2025年度は2024年度より20人(7.4%)増加の291人(志願倍率2.1倍)となりました。さらに2026年度は、2025年度よりも50人(17.2%)増加の341人(志願倍率2.4倍)となり、2年連続の増加となりました。法学部前期の志願者数は2025年度より39人(22.4%)増加の213人、経済科学部前期の志願者数は2025年度より60人(13.7%)増加の498人でした。全国では人文社会系統・法学系統は志願者減となりましたが、新潟大では逆の傾向となっています。
理学部前期は2025年度より83人(39.0%)志願者増加の296人(志願倍率2.4倍)でした。理学部はここ5年間の志願者数は隔年現象で推移しています。農学部前期も同様の推移です。2026年度は215名(志願倍率1.9倍)で、2025年度から11人(5.4%)増加です。
医学部医学科は2025年度より48人(15.0%)志願者増加の367人(志願倍率4.6倍)でした。志願者数の推移を見ると、2022年度347名(4.3倍)→2023年度344名(4.3倍)でほとんど志願者数が横ばいだったことから2024年度に志願者が増加し、その反動で2025年度は志願者が減少しました。2026年度は志願者増加となったため隔年現象が見られます。
続いて、前期日程で2025年度よりも志願者が減少した主な募集単位についてみていきましょう。
教育学部前期は、2025年度より61人(18.2%)志願者減少の274人(志願倍率2.3倍)となりました。2022年からの5年間で最少の志願者数となりました。全国でも教員養成系統は志願者減となっており、新潟大も同じ傾向です。
歯学部歯学科の2026年度志願者数は、2025年度より70人(32.8%)減少の115人(志願倍率4.8倍)でした。志願者は2024年度113人(4.7倍)→2025年度185人(7.7倍)と、72人増加していましたが、反動で減少し2024年度と同等の志願者数となりました。【図表②】参照
