大阪大学 - 合格者得点状況


2.合格者得点状況

【図表⑥】26年度 文系合格者の得点(一般前期の総点)
26年度 文系合格者の得点(一般前期の総点)
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【図表⑦】26年度 文系合格者の平均得点内訳
26年度 文系合格者の平均得点内訳
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【図表⑧】26年度 理系合格者の得点(一般前期の総点)
26年度 理系合格者の得点(一般前期の総点)
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【図表⑨】26年度 理系合格者の得点(一般前期の総点)
26年度 理系合格者の得点(一般前期の総点)
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【図表⑩】26年度 理系合格者の平均得点内訳
26年度 理系合格者の平均得点内訳
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【図表⑪】26年度 理系合格者の平均得点内訳
26年度 理系合格者の平均得点内訳
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   2026年度合格者得点によると、総点(共通テストと2次試験の合計)の平均得点率は、経済学部・A配点の86.2%が最高値、外国語学部の61.1%が最低値でした。文系・理系問わずほとんどの学部・学科で2025年度より平均得点率が上昇しており、最も上昇率が高かった経済学部・B配点は対前年7.7%の上昇となりました。共通テスト・2次試験の内訳を見ると、2次試験の平均得点率が74.5%で、文系学部で唯一の70%台を記録しています。代々木ゼミナール教材研究センターの分析によると、2026年度の大阪大2次試験はほとんどの科目が前年と同程度もしくは易化となっています。とくに経済学部では、必須とする数学(文系)が易化したことが平均得点率上昇の一因になったと考えられます。また、その他の文系学部においても同様に2次試験の平均得点率が軒並み上昇しており、外国語学部を除く全ての学部で60%を超える高い水準となりました。【図表⑥⑦】参照
   理系学部の総点の平均得点率では、医学部・医学科の81.5%が最高で、それに基礎工学部・情報科学科の68.8%、医学部・保健学科・看護学専攻の67.8%が続きます。対前年の上昇率で見ると、医学部・保健学科・検査技術科学専攻が最も上昇(+4.8%)しており、とくに2次試験における平均得点率の上昇(+9.1%)が顕著です。一方で、共通テストでは平均得点率の下降率が理系学部の中で2番目に低くなっています(-0.8%)。検査技術科学専攻は2025年度に志願者が大きく減少していました(対前年指数71.4%)ので、共通テスト難化の影響を受けて安全志向となった上位層の受験者が増加したものと考えられます。【図表⑧⑨⑩⑪】参照

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