読解力特講(団体)

共通テスト・国公立2次頻出の
長文問題や総合型選抜対策につながる「読解力」を体系的に
育てる特別講座

読解力は、大学受験の
「見えない前提」です。

スマホやSNSの普及、読書習慣の減少。生徒が触れる文章は
端的で短くなり、読解力が要求される場面が日常で減りつつあります。
一方で、大学入試では長文問題や複雑な問いが増え、知識だけでは対応できず、読解力が求められる内容になっています。

大学入試では、多くの場面で読解力が「問われることなく」問われています。
入試本番でこれまでの努力の成果を生徒が最大限発揮するには、
何が問われ、どの知識を用いるべきかを的確に理解・判断できる読解力が不可欠です。

読解力特講では、入試形式や教科・科目に縛られない
あらゆる文章を理解する上で土台となるような読解力を養成します。

講座の特長

01

5つのステップで読解力を段階的に学習。
汎用的な読解力が着実に身につきます。

主語と述語の関係性を理解するのに必要なのは「読解力」。
文同士のつながりを理解するのに必要なのも「読解力」。
図から何が読み取れるかを理解するのに必要なのも「読解力」。
このように、「読解力」を構成する要素はいくつか存在します。
読解力特講では「読解力」を5つの要素に分け、その要素を1つひとつ確かめながらトレーニングすることができます。

5つのステップで読解力を段階的に学習

02

講義は動画、演習はテキスト。
学習は
ハイブリッド形式で効率的かつ効果的に。

動画は文字の5,000倍の情報量を持つといわれます。そして、手を動かし書いて学習することが、記憶の定着に有効だということがわかっています。
読解力特講では「知る」フェーズは動画で、「身につける」フェーズはテキストの問題演習で行います。
動画とテキストのハイブリッド形式によって、「わかりやすく記憶にも残りやすい」講座設計となっています。

動画とテキストのハイブリットで効率亭・効果的な学習

03

団体受講限定のサポートオプションで、
学習効果をさらに高めます。

団体受講限定の無料オプションとして、生徒が得点や振り返りを書き込めるワークシートをご用意しています。有料オプションでは、ワークシートの集計や一覧化・フィードバック、読解力と大学受験に関するセミナー・講演の実施(※)も承っています。
※時期によっては対応が難しい場合がございます。

団体受講限定 充実のサポートオプション

MERIT

読解力特講導入のメリット

生徒の教育成果だけでなく、
学校評価への好影響も

本講座は読解力を伸長することで、生徒の授業理解度の向上、学習の質・スピードの改善を促します。
その結果、学力の底上げが可能となり、進学実績の向上へとつながります。
さらに、進学実績が強化されることで学校のブランド力が高まり、優秀な生徒が集まる好循環を生み出します。

STEP01生徒の読解力向上、STEP02授業効果上昇・学習定着率アップ、STEP03成績改善・進学実績向上、STEP04進学実績い向上により優秀な学生が集まる

生徒の読解力を手間なく育成

本講座では、入試問題に関する読み方のテクニックではなく、入試形式や教科・科目を問わない汎用的な「読解力」をトレーニングで読解力に自信がない生徒でも自主学習できるような講座設計のため、先生の負担なく生徒の読解力を育てられます。
生徒に汎用的な読解力が身につくことで、授業の理解力向上も期待できます。

学校独自の取り組みとして他校と差別化

長文問題や実用的な文章としての出題など、昨今の入学試験では「読解力」が要求される問題が増加傾向にあります。しかし、多くの学校では生徒の「読解力」を育成する時間を確保できていません。
『読解力特講』を導入することで、「読解力」の育成に意識を向けていると対外的にPRすることができ、学校独自の取り組みとして他校と差別化できます。

導入実績

導入事例

教員の声

学年副主任 40代(数学)

授業やテストの場面で、
理解の深まりや解答の正確さが
感じられるようになりました。

読解力向上の必要性を感じた経緯

共通テストの長文化に対応する中で、各教科では内容理解の解説が中心となり、本文のどこに注目して読むかや、文章構造の捉え方については十分に指導できていないと感じていました。そこで、問題文や本文を整理しながら読み取る力の重要性を強く意識するようになりました。

読解力特講導入の決め手と使ってみた感想

代ゼミ主催の教員向け指導法セミナーに参加した際に「読解力特講」を知り、教科に関係なく読解の方法を指導できる教材だと感じ、導入を決めました。実際に使用すると、5つの要素を確認するインプット編からアウトプット編へとつながる構成が分かりやすく、動画解説のため、文章だけでは理解しにくい生徒にも伝わりやすい点が印象的でした。

読解力特講終了後の生徒の変化

受講後、生徒の読み方は「何となく読む」「感覚で答える」から「接続詞や指示語に注目する」「文のつながりを意識する」「根拠をもって答える」といった、意識的な読み方へと変化が見られました。また「線を引くと分かりやすい」「図にすると理解しやすい」など、学んだことを実践して、授業やテストの場面で理解の深まりや解答の正確さが感じられるようになりました。

受講者の声

  • 文のつながりが
    意識できるようになった

    今までは問題にあった文のところだけ読んで問題を解いていたのですが、受講後は文のつながりを意識して読むようになり、問題が解きやすくなりました。

  • 文章の要点を意識しながら
    読むようになった

    いつも文章を何回も読み直して、時間をかけて問題を解いていました。この講義を受けて、1回で理解できるように要点をまとめながら読めるようになりました。

  • 自分の不得意な文章に
    気づくことができた

    5つのステップのうち「イメージする」が、実用的な文章なら簡単でしたが、文学的文章や随筆になると非常に難しく感じました。

  • 国語の勉強法がわかった

    自分は今まで国語が得意だと思っていましたが、感覚でやっていたので一定以上は上がりませんでした。この講座を見て勉強法がわかり、とてもありがたかったです。

講座概要

価格

3,300
(税込)/名

講義動画視聴期間

最大1年間
※視聴期間内は何度でも視聴可

コンテンツボリューム

14コマ
(1コマあたり約10~15分)

インプット編
10コマ
アウトプット編
4コマ

インプット編

5つの読解分野を
映像とテキストで
トレーニング

インプット編で学ぶ5つの読解分野は、
読解力に自信がない生徒でも自学自習できます

BASIC01:つかむ、BASIC02:つなぐ、ADVENCED01:ひろげる、ADVENCED02:ふかめる、ADVENCED03:イメージする

分野ごとの学習の流れ

  1. 01講義動画の視聴

    5つの分野全て、最初は代ゼミ講師による講義動画を視聴します。講義動画では、各分野のコアとなる考え方を丁寧に解説。それぞれの分野で問われる「読解力」がどのようなものなのか、問題演習をする上でどのようなことを意識すべきかを講義と例題を通して学ぶことができます。

  2. 02テキストで問題演習

    講義動画で各分野がどのようなものなのか、何を意識すべきなのか学んだ後は、新たな着眼点を意識しながら、テキストの問題演習で実際に手を動かします。講義動画視聴→問題演習のサイクルが各分野の定着を促します。

アウトプット編

インプット編で
培った読解力を
活用する長文問題

分野横断で出題される総合問題に取り組むことで、インプット編で学んだ読解力の5つの要素を
バランスよく身につけられているか最終チェックが行えます。総合問題は、講師による動画解説も付属しており、間違えた問題はどこでつまずいたのか、考え方から立ち戻って見直すことができます。

CHALLENGE01:総合問題1、CHALLENGE02:総合問題2、CHALLENGE03:総合問題3、CHALLENGE04:総合問題4

ダイジェスト動画

映像授業 担当講師
船口明

講義は「本質的なことを、できるだけわかりやすく」がモットー。苦手な生徒を一人も脱落させまいと、にこやかな笑顔でやさしく語りかける。徹底的に生徒目線に立った思いやりあふれる指導は、多くの受験生から絶大な人気を誇る。
著書に『きめる!センター現代文』(Gakken)、『船口の現代文〈読〉と〈解〉のストラテジー』(代々木ライブラリー)ほか多数。

導入の流れ

受講にあたり、新たなシステム導入や
複雑な操作は一切不要です。

STEP01:お問い合わせ/資料DL、STEP02:お申込み、STEP03:受講開始、STEP04:お支払い

導入にあたってのご不明点は
お気軽にお問い合わせください

FAQ

導入・契約

  • 国語や入試対策と『読解力特講』の違いは何ですか?

    本講座でトレーニングできる読解力は、教科・科目を問わず「文章を正しく理解するために必要な最低限度の力」です。共通テストや大学の2次試験で高得点を取るためのコツやテクニックではなく、文章を正しく理解するための本質的な部分に着目した講座となっています。

  • 体験受講はできますか?

    可能です。導入前に教材内容をご確認されたい場合は、お問い合わせフォームよりその旨をご連絡ください。

  • 導入のどれくらい前までに申込すればいいですか?

    期日は設けておりません。ただし、直前のご連絡ですと時期によっては対応が難しくなる場合がございますので、余裕を持ってご連絡いただくようお願いします。

  • 受講人数が確定していない状態でも申込できますか?

    見込み人数でのお申込みが可能です。受講人数が確定した後、見込み人数よりも実際の受講人数が少なかった場合には差額を返金いたします。ただし、返金には一定の条件がございますので、詳細はお問い合わせください。

利用・サポート

  • 映像はどのように視聴するのですか?

    お手持ちのタブレット端末・スマートフォン・PCで映像授業を受講できる代ゼミ独自サービス「モバサテ」を使用してご視聴いただきます。ご都合に合わせて、いつでもどこでも映像授業を受講することができます。(Wi-Fi環境下での受講を推奨いたします。モバサテ詳細

  • 動画は何回まで見られますか?受講期間はどれくらいですか?

    団体申込時に設定した期間内であれば何度でも視聴可能です。

  • 授業動画はDVDで提供していますか?

    いいえ、提供していません。受講する生徒1人につき受講用アカウントを1つ付与します。

  • 団体導入後、学校側で何かやらなけらばならないことはありますか?

    代ゼミより提供するテキスト・IDを生徒毎にお渡しいただき、各自で受講を進めるようご案内ください。

  • 『読解力特講』の受講後にしてもらえるアフターフォローは何かありますか?

    無料オプションであるワークシートを代ゼミに共有していただければ、生徒の受講結果を見やすく集計・一覧化し、フィードバックいたします。また、必要に応じて読解力と大学受験に関するセミナー・講演の実施も承っております。
    ※ 修正・一覧化・フィードバック・セミナー・講演は有料オプションです。

  • 生徒の受講状況や理解度は確認できますか?

    はい、確認できます。講義動画の受講状況につきましては、代ゼミにご連絡いただければご案内いたします。テキストの受講状況や理解度については、無料オプションであるワークシートをご活用いただくことで確認が可能です。

上記以外に何かご質問がある先生
団体導入に際して
より詳しく話を聞きたい先生まずはお気軽に
お問い合わせください

活用方法に関する
お打ち合わせなども可能です