慶應義塾大学


4.志願者・合格者の現役割合

【図表⑨】志願者の現役・浪人割合の推移
(2017年~2026年)

志願者の現役・浪人割合の推移(2017年~2026年) [クリックして拡大]
【図表⑩】合格者の現役・浪人割合の推移
(2017年~2026年)

合格者の現役・浪人割合の推移(2017年~2026年) [クリックして拡大]
  2026年度入試における現役割合は、志願者では63.4%、合格者では71.2%となりました。志願者および合格者の現役割合は、2025年度入試からわずかに低下しましたが、2000年以降では2番目に高い数値となっています。特に合格者における現役割合は3年連続で70%台を維持しており、この傾向は今後も継続すると予想されます。
  学部別で見ると、医・総合政策・環境情報学部を除く7学部は、志願者における現役割合が2025年度入試に引き続き60%を超えています。合格者における現役割合が70%を超えている学部は減少に転じ、文・法・商・看護医療の4学部となりましたが、経済学部では3年連続で上昇しており70%台に近付いてきています。また、学科・方式別で合格者における現役割合に注目すると、法学部法律学科では80%台に到達しており、難関国公立大との併願が多い商学部A方式においては70%台に迫っています。【図表】参照

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