慶應義塾大学 - 志願者・合格者の女子割合


5.志願者・合格者の女子割合

【図表⑪】志願者の男女割合の推移
(2017年~2026年)

志願者の男女割合の推移(2017年~2026年) [クリックして拡大]
【図表⑫】合格者の男女割合の推移
(2017年~2026年)

合格者の男女割合の推移(2017年~2026年) [クリックして拡大]
  2026年度入試における女子割合は、志願者では28.1%と3年連続で減少した一方、合格者では28.3%と3年ぶりに増加へ転じました。ただし、女子志願者数に着目すると2025年度入試から249名増加(+2.2%)し、過去5年間で最多となっています。近年、上位私立大の倍率低下に伴う入試難易度の低下から受験生のチャレンジ志向が強まっており、慶應義塾大における志願者の女子割合減少は、男子志願者数が女子以上に増加したことによる部分が大きいと考えられます。
  学部別で見ると、志願者における女子割合は理工学部を除く9学部で減少し、合格者における女子割合は経済・法・商・環境情報学部を除く6学部で減少しています。男子学生の比率が高い理工学部は、志願者の女子割合が2年連続で2000年以降の最高を更新し17.7%となった一方、合格者の女子割合は13.5%と2025年度入試から減少に転じました。 【図表】参照

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