例年における正規合格者の合格最低点は、70%を超える商学部B方式を除いて55%~65%の範囲内で推移しており、2026年度入試においても、ほとんどの学部がおおよそその範囲内に入っています。ただし、法学部においては法律・政治学科の両学科とも合格最低点が70%を超える結果となりました。この要因としては、代ゼミ教材研究センターの分析に見るように、各科目での易化傾向等が考えられます。また、科目構成がほとんど変わらず、併願者も多い総合政策・環境情報の2学部を比較すると、例年通り総合政策学部の方が高くなっています。
【図表⑧】参照