京都大学 - 現役割合


3.現役割合

【図表⑥】志願者の現役割合(一般前期)
【図表⑥】志願者の現役割合(一般前期)
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【図表⑦】入学者の現役割合(一般前期)
【図表⑦】入学者の現役割合(一般前期)
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   2026年度一般選抜における現役での志願者数は5,287人で、全体の66.0%を占める形となりました。依然として現役主体の状況ではあるものの、5年ぶりに現役割合が減少した2024年度(67.5%)から、さらに1.5ポイントダウンしています。2026年度は、共通テストの志願者においても既卒生の割合が対前年で6,336人(+9.8%)増加しており、京都大に限らず全体としても既卒生割合が多くなった入試だったと考えられます。
   学部・学科別で見ると、医学部を除いて志願者の現役割合は60%を超えています。医学部・医学科については、2020~2024年度までは5年連続で現役割合が60%を超えていましたが、2025年度に58.1%を記録して以降、2年連続での50%台となりました。また、医学部・人間健康科学科は現役割合が53.3%で、直近10年における最少の数値となっており、とくに現役生における男性志願者の減少(対前年-39.1%)が目立ちます。一方で、経済学部では現役割合が70%を超えているなど、学部・学科間のばらつきが目立ちます。ただし全体的には、2020年度以降現役志願者の割合は確実に増加傾向にありますので、「現役中心」の様相が今後も続くと考えられます。【図表⑥】参照
   また、現役での入学者数は1,697人で入学者全体の63.5%を占めており、2025年度の64.3%から0.8ポイントダウンしています。学部・学科別でみると、教育学部が最も多く67.9%でした。2025年度に突出して現役割合の高かった薬学部(77.2%)は、2026年度は63.0%に落ち着いています。【図表⑦】参照

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