京都大学 - 地区別状況


2.地区別状況

【図表④】地区別志願者割合の推移(一般前期)
【図表④】地区別志願者割合の推移(一般前期)
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【図表⑤】志願者上位5都道府県(一般前期)
【図表⑤】志願者上位5都道府県(一般前期)
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   2026年度一般選抜前期における地区別志願者割合(出身高校等所在地による)は、近畿地区が43.3%、関東地区が22.1%、中部地区が16.8%でした。半数近くは近畿地区が占めているものの近年は緩やかな減少が続いており、直近10年で最も高い割合だった2021年(49.4%)からは6.1ポイントダウンとなっています。一方で、志願者割合が唯一増加したのは関東地区で、4年連続の上昇かつ直近10年での最高値を更新(22.1%)しました。【図表④】参照
   都道府県別で見ると、2026年度は志願者が多い順から大阪府、東京都、兵庫県、京都府、愛知県となっています。この5都府県は2017年度以降同じ顔ぶれとなっているものの、順位には変動が見られます。2026年度は地元である京都府出身の志願者数が対前年で39人増加し、5位から4位に上昇しました。京都府出身の志願者数が700人台を記録したのは8年ぶりです。また、同じ近畿地区の中の大阪府は依然として1位ではあるものの、直近10年の志願者数としては2022年(1,166人)に次いで2番目に少ない人数となっています。一方で、志願者割合の増加が続く関東地区では東京都からの志願者が最も多く、直近10年での最多人数となった2025年度(916人)からは減少しているものの、依然として多くの志願者が集まっています。さらに、関東地区の中では栃木県、千葉県、神奈川県からの志願者数が5年連続で増加しており、関東地区としては最少人数であるものの、直近10年間での最多人数を更新した栃木県(45人)が、地元近畿地区の中で最少の志願者数となっている和歌山県(65人)に近づきつつあります。【図表⑤】参照

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