東京大学


4.現浪別割合

【図表(6)】2022年度合格者数等
【図表⑥】2022年度合格者数等
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【図表(9)】合格者の現浪割合の推移(前期計)
【図表⑨】合格者の現浪割合の推移(前期・後期・推薦計)
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【図表(10)】合格者の現浪割合
(22年度科類別)
【図表⑩】合格者の現浪割合(22年度科類別)
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【図表(11)】卒業年度別の合格率
(22年度前期日程)
(合格者数/志願者数)
【図表⑪】卒業年度別の合格率(22年度前期日程)(合格者数/志願者数で算出)
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   合格者の現役・浪人別の割合をみると、前期日程の合計で概ね2:1の状況にありました。ただし推移を細かくみると、現役の割合はこの10年間では2013年度の63.2%が最も低く、それ以降は長期的に現役割合が増えています。前回の2021年度は現役の割合が合計で2006年度の70.2%以来15年ぶりに70%を超える71.8%でした。続いて今回の2022年度も71.9%と高い水準を維持しています。現役の割合が70%台に増えた要因としては、志願者中の現役割合が増えたことにあります。2020年度は志願者の64.0%が現役であったのに対して2021年度は66.7%に、また2022年度も67.6%となっており、浪人生自体が減ったことが影響しています。【図表(6)(9)】参照
   2022年度も合計では現役が70%を超えましたが、科類別の割合には特徴があります。2022年度の一般選抜で現役割合が最も高いのは理科三類の81.4%ですが、逆に最も低いのは理科二類の60.9%です。理科三類の現役割合は2020年度に69.1%まで低下していましたが、2021年度と2022年度は80%台を維持しています。【図表(6)(10)】参照
   卒業年度別の合格率については、2022年度の前期日程の合計で現役が33.5%、1浪が37.6%、2浪等が8.9%となっています。全体では1浪の合格率が最も高くなっていますが、文科一類と理科三類では現役の合格率が1浪を上回っています。この2つの科類では、現役の合格率が1浪を上回るのが概ね例年の状況となっています。【図表(11)】参照

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