早稲田大学 - 志願者・合格者の地区別出身者割合


6.志願者・合格者の地区別出身者割合

【図表⑭】志願者の地区別出身者割合の推移
(2017年~2026年)

志願者の地区別出身者割合の推移(2017年~2026年) [クリックして拡大]
【図表⑮】合格者の地区別出身者割合の推移
(2017年~2026年)

合格者の地区別出身者割合の推移(2017年~2026年) [クリックして拡大]
   2026年度入試の志願者における1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)出身者の割合は77.1%にまで上昇しました。特に、早稲田大の主要キャンパスが所在する東京都・埼玉県の出身者の割合は51.5%と、過去10年間において最高となっています。一方、その他地区の出身者の割合は2025年度入試から0.7ポイント低下しており、その他地区の出身者の志願者数も980名減少(-4.3%)していることから、志願者が1都3県出身者に偏る傾向がうかがえます。
   合格者における1都3県出身者の割合は76.9%であり、2025年度入試から横ばいとなっています。合格者における東京都・埼玉県の出身者の割合は、依然として50%を占めるものの2025年度入試から低下しており、千葉県・神奈川県の出身者の割合が3年ぶりに上昇しています。
   このように志願者・合格者の出身地について見ると、キャンパス所在地である東京都・埼玉県出身者を中心として1都3県出身者の割合が上昇する一方、その他地区の出身者の割合は低下しており、出身地域のローカル化が進んでいると言えます。【図表】参照

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