早稲田大学 - 志願者・合格者の現役割合
4.志願者・合格者の現役割合
こうした志願者および合格者に占める現役割合の高さは、近年の受験生における現役志向の強さを反映したものと言えます。また、2026年度入試では、志願者に占める現役割合が低下したにもかかわらず合格者に占める現役割合は上昇しました。とはいえ、合格者数÷志願者数で計算した合格率を見ると、現役生の場合は過去5年間で16~17%台を推移しており、依然として高い学力水準が求められていると言えるでしょう。
現役割合をめぐるこうした状況が2027年度入試以降に大きく変化する可能性は低いため、志願者・合格者ともに現役割合が高水準となる傾向は今後も継続するものと予想されます。【図表⑩⑪】参照
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