2026年度新入職員研修について《5月編》
代ゼミでは4月・5月に新卒の方を対象とした新入職員研修を実施しています。
前回の4月のレポートに続き、今回は5月の研修内容を紹介いたします!
★4月の研修内容はこちら★
≪OJT研修≫
OJT研修とはOn the Job Trainingの略で、日常の業務に就きながら行われる教育訓練のことを指します。
実務を通して部署の仕事や雰囲気を知ってもらう機会にもなります。
1人につき2部署に行き、生徒対応の補助、営業や進学講演の同行、教材の作問など、部署ごとに様々な業務を行いました!
実務経験によって、仕事への理解を深めることができたようです。
OJT研修後は、新入職員同士で情報を交換し合っている様子も見られました。
学んだことを配属先や今後の業務の中でぜひ活かしていってほしいと思います!
≪最終発表≫
2ヶ月間の新入職員研修の集大成として、グループごとに課題発表を行います。
今年の課題のテーマは「現役生獲得に向けた新企画」です!
代ゼミの地方校舎がある「札幌・新潟・名古屋・大阪・福岡」を対象地域とし、地域が抱える課題や特色をもとに、テーマに沿った企画を考えます。
今年は最終発表に先立ち、グループごとに発表を担当するエリアの校舎で3日間研修を行いました!
現場職員との座談会や高校・大学訪問やフィールドワーク等、実際に足を運ぶことで担当地域を知り、企画のイメージをよりはっきりさせることができたようです◎
当日は、会場にいる職員はもちろん、代ゼミの全国校舎へライブ配信され、多くの職員が見守る中で発表を行いました。
新入職員の皆さんも大勢の職員を前に緊張していましたが、これまでの準備の成果を本番で出し切ることができ、ほっとしている様子でした。
グループ発表後には、入試情報の収集に長年携わっている職員や各校舎の校長からフィードバックも行いました。
フィードバックの内容や発表準備のなかで得た情報や資料作成のスキルを今後の業務に活かしていってくださいね。
新入職員の皆さん、改めてお疲れ様でした!

既に全国の配属校舎・部署での勤務が始まっていますが、研修で学んだことを活かし、また、同期とのつながりを大切にしながら、それぞれの場で活躍してくれることを楽しみにしています。