2025年夏期インターンシップ【座学・実務編】
今回は夏期インターンシップについての第2弾【座学・実務編】をお届けします!
★第1弾【基礎編】はこちら
代ゼミのインターンシップでは、期間中に様々なプログラムや実務を体験することができます。
今回はそのなかでも「教育情報に関する講演」「模擬進路相談」「教材作成体験」の3つのプログラムをご紹介します◎
◆◇教育情報に関する講演◇◆
業界研究の一環として、入試情報の収集分析を行う部署の職員より、
大学入試の変化やこれからの教育業界について講演を実施しました!
学生からは「教育業界や大学受験に対する理解がとても深まった」との声も聞かれ、
最後まで熱心に聴講する学生の様子がとても印象的でした。
また、講演の最後には課題を提起し、最終日には発表を行っていただきました。
◆◇模擬進路相談◇◆
普段生徒対応を行っている職員を交え、
生徒役・職員役に分かれて、進路相談のロールプレイングを行いました。
生徒役の志望校や成績、性格が異なる状況下で「目の前の生徒に自分ならどう向き合うか」を考えながら、
正解はありませんが、職員のアドバイスを聞きながら、沢山悩んで進路相談を行っていただきました。
実施後には、普段から進路相談を行う職員からのフィードバックや、どのように進学相談を行っているかお伝えしたことで、さらに理解を深めたようです。

◆◇教材作成体験◇◆
代ゼミでは、職員が生徒の教材(テキストや模試など)を作っています。
作成の流れをお伝えしたうえで、問題や解答を作ったり、校正作業を行うなど、実際に教材作成の職員が行っている業務を体験してもらいます。
作問体験に興味を持って、代ゼミのインターンシップに参加した学生も多く、
「難しかったが、非常に良い経験になった」「初めて経験したが、とても楽しかった」などの声が聞かれました◎
そのほか校舎によっては独自のプログラムとして、
2学期のテキスト交付やホームルームの見学、受付業務の体験なども実施しました!
5日間を通して、様々な業務を体験できるのも代ゼミのインターンシップの魅力の一つです。
この体験が参加した学生にとって、代ゼミの仕事についてより理解を深めたり、進路選択の一助となっていたら嬉しく思います。
次回のイベントレポートでは、課題発表の様子をご紹介しますので、是非ご期待ください◎