九州大学 - 男女比


3.男女比

【図表⑥】合格者の女子割合
図表⑥ 合格者の女子割合 [クリックして拡大]
   2026年度一般選抜合格者に占める女子の割合は29.6%で、2025年度と比べて0.3ポイント減少しましたが、この10年間で3番目に高い割合でした。とはいえ、毎年若干の増減を繰り返しながらも徐々に増加していた女子割合ですが、2024年度の30.3%をピークに2年連続で減少していますので、2027年度以降の動向に注目です。
   学部ごとに見てみると、2026年度で女子割合が最も高いのは医学部-保健学科の74.8%、次いで教育学部の69.0%となっており、教育学部は2025年度から9.5ポイントも上昇しています。
   文系学部に関しては他大学と同様に理系学部より女子割合は高くなっており、中でも文学部や教育学部など人文科学系で顕著です。また理系学部では医学部(医学科を除く)・芸術工学部・農学部が高い傾向にあります。逆に、法学部や経済学部などの社会科学系学部、理学部や工学部などの理工系学部では女子の割合が低い傾向にありますが、特に過去10年間、つねに全学部の中で女子の割合が最も低い工学部においては、2026年度は前年度から2.5ポイント下がって10.9%になりました。それでも過去10年間では2025年度に次ぐ高い割合となっています。【図表】参照

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